すすきが風に揺れ秋を感じさせる季節になりましたね?
ブログの更新も大変ご無沙汰しております。
こちらの「すすき」の写真は子どもの頃よく父親に連れてきてもらった
佐賀県の基山町にある基山草スキー場から写した1枚です。
私が小学生のころになりますので、かれこれ40年近く前になりますが、
その当時の基山草スキー場は休日ともなれば沢山の人で賑わい、
元気に遊ぶ子供たちの笑い声で満ちていたのを思い出します。
この日は小学3年の娘と2人でやって来ました。
私たち以外には登山者の方が数名と草スキーに来ているご家族が3名と少し寂しい感じもしました。
こちらのゲレンデといいますか滑走する芝のコースは一番長いところで全長約75メートルくらいでしょうか?
想像以上に出るスピードにスリルを味わえること100%です。
この日、基山草スキー場、初滑りの娘は最初少し怖がっていましたが慣れてしまえば堂々としたもので、
ジャンジャン勢いをつけて滑ってました。
私も久しぶりに滑ったのですが、
勢いに任せてスピードを出しコースの途中にある段差でジャンプして、お尻を強打!NO( ;∀;)
本当にお尻が割れたかと思うくらいに痛かったんですよ!…(;'∀')
お尻を強打してからは滑るのを止めて、
芝に座って娘がソリで滑っている姿をずっと眺めていました。
その時に約40年前に父、母に連れて来てもらっていた時の記憶が蘇って来ました。
父と母、そして二人の弟それから一番下の妹と後マルチーズ2匹を連れて、
お弁当を持って家族6人、犬2匹でよく基山草スキー場を訪れていました。
当時のいろんなことを思い出しながら・・・
当時は、日が暮れるまで草塗れになって思いっ切り遊んだな~
兄弟喧嘩もしたけど大笑いして楽しかったな~
母の作る卵焼きや、おにぎりは凄く美味かったな~
なんて暫しセピア色の懐かしい思い出の中!・・浸ってしまいました。^^
あれから約40年、当時と変わらぬ景色の中に、
娘と2人でいることが少し不思議な感覚で幸せな気持ちになりました。
本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。




