こんにちは、大変ご無沙汰しています。KAZEです。
最後の更新から、お盆も空けてしまいました。
今回インストラクターとして参加させて頂いたキャンプでは主に野外調理を担当したのですが、
その時に気付いたことがあったので書かせて頂きます。
今回の夏キャンプは3回目の参加で毎回思うことがありました。
それは子ども達が少食で食材が余ってしまうことでした。
今回は低学年生の参加者が多かったこととこれまでの経験から
食材も少し少なめにしていたのですが結構残っていました。
それも残るのは野菜よりもお肉の方でした。
バーベキューなどお肉がメインの時でも、野菜より、お肉が残ってしまう状況でした。
今の子ども達は凄く少食になって来たのかな?とも思ったのですが、もしかすると子ども達が正常で、
これまで常識とされて来た食べる量やカロリーなどが異常で私大人達が食べ過ぎだったのかも知れませんね?
キャンプ中はそんなに食べなくて少食の子ども達でも、とっても元気にしています。
私が子どもの頃は「肉を食え!肉を食えば元気になる!」とか、
「朝ごはんは沢山食べろ!力が出ないぞ!」とか周りの大人たちに言われたものでした。
今は、それも違うんじゃないかと少し疑っています。^^
今の子ども達が、それは違うよ!と教えてくれているのかも知れません!
これまでの常識は疑ってみた方が良いかも知れないですよ!
それでも焼きそばとカレーライスの人気は未だに健在でした。^^
