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午後になってから
また、雪が降り始めてる3月の始まり
春の雪 なごり雪 汽車を待つ君の横で僕は・・・
って大昔の風景ね![]()
高校の卒業式も各地で滞りなく開催されたんだろね
どんどん若者が未来へ向けて進んでく季節
その頃の自分に一言
『人生って短いよ、やりたい事なら
さっさとやった方がいい』って
言いたい・・・![]()
人生が短い話しは
過ぎた人にしか言えないと思ってたけど
言えるぐらいの時間は過ぎてる
何かをきっかけに
忘れてた事を思い出すのはよくあって
一つ浮かべば、芋づる式に出てくる出てくる
だけど
冗談抜きで
故郷での子ども時代や学生時代は
ホントに前世ぐらい遠い記憶となってしまった![]()
じゃ、どこからが今の自分の現生かと問えば
やっぱり北海道移住してからってことになるのかな
それとて30年も前のこと
ほらほら、短いね![]()
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残りを数えた方が早い域に達した
Adoちゃん歌唱
『心という名の不可解』が今夜の一曲ってことで・・・![]()
今、これを載せてから
4回〜5回ぐらい繰り返して歌詞を追いながら聴いてたんだけど
この曲は確かAdoちゃんが
高校を卒業直後ぐらいの時だったんじゃ無かったかな(違ったらごめん)
当時もTwitterで楽曲提供のまふ氏とのやりとりを
まふ氏のファンが嫉妬してたの覚えてる・・・
でもそれから数年経って
先日、Adoちゃんのラジオ番組でふたりの対談を聴いて
しっかりしてる
素敵な女性って思えた![]()
そして10歳以上歳の離れた後輩アーティストに対して
まふ氏のリスペクトがはっきり感じられたのも嬉しいし
Adoちゃんの方も、もちろん尊敬する先輩って
言葉の端はしに伺えて・・・
何歳だろうと
お互いの才能を認め合えるって素敵だ
そういう次元で生きてる人たちが、憧れだ
どの職種、どんな分野でもね
そんな波動の中で生きたい
と、切に思った
そうじゃ無い世界に長く住んでたから・・・?
それとて
自分側の問題だったんだけどね
もっと自分を信じて躊躇せず生きればよかったと
やっと思える
いや、そうは言っても
好き勝手やってきたけど・・・![]()
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安寧も安楽もどうだっていい
後悔の人生だっていいからさ
この眼が潤む病の理由は何なの?(まふまふ)
・・・・・・・・・
考えますよ・・・
いっぱい生きてきたなりにね・・・
安寧と安楽が=幸福
ってことでも無いのも
しっかり身についてしまったし・・・
自分にとっての『幸福』が、もっともっと
早い段階で知ろうとして生きてたら良かったなとは思う
それとて、曖昧模糊で常に不安定だし
いったいどうだったらいいの?という
自問自答の人生だ
これでいい が無い 何事にもね
そのくせ
これがいい って事だけして生きてた
やっぱり、転生を望むレベルかもな〜私の魂って
もう充分です
って
神様に言えないや![]()
どうかもう一度 ってお願いしちゃう種族かも
おまけにまふ氏のこちらの曲も載せときます
不可解をず〜っと聴いてたら、これ↓も聴きたくなって・・・
😭
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ただ心の溝をそっと覆いたくて
たったそれだけの違いなのに
どのガーゼを充てたとしても代えられない
貴方の温もりを待っている(まふまふ)
だからさ、きっとさ、これってさ
欲しい温もりを探す旅な人生ってことなんよね?
欲しいものは、まず与えないと・・・
それも、押し付けじゃなく
必要としてる人の必要なタイミングに・・・
確信できる時しか意味がないんだけど
そうできる人間であるよう
自分を育てて整えて余裕を持ってないと
タイミングを間違えて迷惑行為となる場合も
無いとは限らない・・・
現代人は忙しいから
そんな考えすら持たないまま人生終わってくけど・・・
ね〜〜![]()


