色んな思いが交錯する三連休が終わった。

やっと晴れたね。

やっぱり晴れは嬉しい。気持ちが軽くなる。

 

あぁ、俺は疲れたよ・・・とご出勤の社長。

 

 

聞くところによると、

仕事上の疲れだけではなく、

親戚関係の調整役に回り、お疲れの様子。

 

 

そんな社長と「人間関係を上手くやっていく大事さ」について話した。

 

 

そこから得た結論は、

人生、自分の持ったエネルギーを正しい方向に使おうって事ニコニコ

 

 

私もエネルギーの強いタイプ。

だからそれが負に向かった時は、すごく強いネガティブパワーになる。

自分のパワーを知っているからこそ、正しい方向に使っていきたいと思う愛

 

 

夫婦関係に書き換えても、

自分が足らずを言い出すと、途端に主人との衝突が始まる。

 

でも、一歩引いてみると、

私とは違うタイプの主人だからこそ、バランスが取れて上手くいっている事は数知れず・・・

 

凸と凹

陰と陽

 

世界はこれで調和が取れているのだ。

 

もちろん、どちらかが凸で凹という事も、陰と陽という事もなく、

その時々で、役割は変わるけど。

 

 

だから、一時的な事や、断片的な事柄だけにフォーカスせず、

少し引いて関係性を見てみると良い。

 

 

かくいう私も、この三連休は、良好な人間関係の重要性を改めて、考えていた。

 

 

進路を決めていかなければならない高校2年生の次男。

先ずは彼の夢や目標を聞くところから。

基本的に自分の選択を大事にするスタンスでいると、素直に考えを話してくれる。

もちろん、甘さも感じるけど、自分の人生、失敗も成功も全てにおいて自分で責任を取っていかなければならないから、親は見守るしかないよなって思う。

 

最近だいぶ、大人になってきたと感じていた娘。

でも、一度引き受けた事を投げ出したから、注意したら、不貞腐れ顔むかつき

まだまだ子供ねって・・・これまた待つしかないと思う。

人からの注意やアドバイスが届く心の準備が出来ていないんだろうねにっこり

 

 

そんな子供たちへの接し方を見ていると、

主人は私よりももっと、遠くて、全然普通に待てる人無気力

 

 

時々、なんで~?って腹立たしく思う時もあるけど、尊敬もするニコニコ

 

 

そんな主人が、「今まで苦労掛けて悪かったね」って自分の過去を反省、

もっと言えば、後悔に近い感情があるみたいだったから、「ぱぱ、それは違うよ」って言った。

 

 

私は起る事は全て”必然”と考えるけど、主人は違うみたい。

辛いことは避けれるなら避けた方が良いって考え。

 

その過去があるから今があると考える私とは大きく違うみたい。

 

 

あの過去があったからこそ、

今の幸せに気付き、当たり前はないんだと気付かせてもらったと思うけど、

主人の心は違うみたい。

 

 

もう誰もパパの事は責めていないし、

あの経験があったからこそ、掴めたチャンスもあった。

 

そして、あの苦しい局面をじっと耐えて乗り越えたパパの姿を子供たちはとても尊敬している。

何よりの手本になっているはず。

 

 

主人との対話を通じて、

自分がいかに自分にばかりフォーカスを当てていたのかと恥ずかしくなった。

 

 

主人の幸せについて、もっときちんと寄り添って行こうと思い直した週末でした。

 

皆さんはどんな週末でしたか?