やっぱり許せなくて、心の片隅で火の粉が燻ってる。

 

あばら骨の痛みもほとんど消え、

言われた言葉ももうはっきりとは覚えていないけど、

傷つけられたという事実をいつまでも手放さない私がいる。

 

言った本人はとうに忘れているし、

怒らせるお前が悪いっていう考えは変わらないし、

私が上手くやれば、全てが上手くいく。

全てを仕舞って、鍵をかけてしまえばそれでいい…

 

でも時々、燻って、炎にもならない思いが心を火傷させる。

 

 

行動を見てきたから、その言ってる言葉が馬鹿馬鹿しくて薄ら笑ってしまう時がある。

子育てや、人育て、どんなに立派な事を言われても白ける時がある。

 

 

半分は確実に感謝してるのに、

半分は心閉ざしてシャッターが下りる。

 

 

今日はまた多くを語り過ぎた。自分で自分の首を絞めた。

 

 

聞きたくもない説教をされても心は揺さぶられない…

 

 

勿論、そんな私の事は敏感に感じ取られて、上手くいかないパターンにはまってしまう。上手に誤魔化さねば(笑)

 

 

結局、私も同じ土俵にいるんだと思う。

腹が立ったり、傷ついてり、自分を主張しようとしたり・・・

相手の望んでる形は分かっているのに、心の一部でひどく抵抗してみる。

 

 

バカだね、

私が悪かったですってプロになりきればいいのに。

 

私は何のためにここにいる?

自分はどうなりたいの?

 

そう、いつも自問して、浅はかな”我”なんて、捨てればいいのに。

 

私も同じく小さな人間。

相手を悪く思う事なんて出来ない・・・