こんにちはニコニコ

4月は苗を植えたり種まきをしたり
とにかくやることが多いクローバー

そのうえ、家族が体調崩して
食事療法が必要になり

これまでのような冷食に頼った
弁当とはいかず煮物作りが増え

台所に立つ時間が増えたことで
気持ちに余裕がなくなり

忙しくなってブログに向き合う時間が
なかなかとれませんでした驚き

さて、今回は
発達障害グレーゾーン?の私が過ごした
小学生時代の
良かったこと悪かったこと
を書いていきます

良かったこと


・自然がいっぱいの環境に育った

・庭がある家に育った

・動物を飼ってくれた

・親がある程度好き勝手にやらせてくれた

(放任主義だった)(良し悪し半々)

・合唱クラブで歌うこと


・絵を描く・物語を書くこと

(そんな時間があったこと)



悪かったこと


・通信簿に「協調性がない」と書かれているのに

人間関係について親から指導されなかった


・コミュニケーション能力について

学ぶ機会が少なかった


・リーダーになりたがるのは失敗だった

(リーダー論を指導してほしかった)


・将来について考えること親がちゃんと

寄り添い教えてくれてたら良かった


・そろばんを習いたかったのに

習わせてくれなかった

(これはかなり後悔。計算苦手だけど

そろばん式に考えると暗算できる)



総括


小学生の頃はとにかく高学年になるにつれ

人間関係でつまずいていたから


その面に関することを周りの大人たちが

もう少し話を聞いてくれたら

良かったのになぁーって思う


しかし、母親も発達障害っぽく

働き始めていっぱいいっぱいだったから


子供のことに気を回せる器でなかった

から仕方ないだろうなぁ


あの頃、いつも1人だった。

家に帰っても留守番で1人だし


私の存在を認め、応援し、

良い方向に導いてくれて励ましてくれる


そんな存在がもう少し成長できただろうな


母親の指導はすべて「我慢しなさい」

だったからどんなことも「我慢」で

対応してきた


そのせいで私の心の中は

我慢でいっぱいになった


それが40代で破裂してメンタル病む原因

だと思っている


人とのコミュニケーションが苦手とは

人を理解する、許す、受け入れる

そんな力が育たなかったからだと

考えられるなぁ


自分中心で思考するならするで

それでも他者との平和的関係の保ち方

を学ぶ必要が小学生時代にあったな


ありがとうとごめんなさいが言えて

他者を尊重する気持ちが持てて


て、ことなんだけど…


学校が終わると帰り道同じ方向の友達がいなかったから1人だったし帰宅しても1人だったから


まず、自分が尊重されてる感じが

得られていなんだもの

他者を尊重することも難しいよね


人って難しいね魂が抜ける


次回から中学生時代に突入

暗黒時代の到来ですネガティブ