小さいころから

 

きちんとしなさい!

 

一番になりなさい!

 

と言われて育ってきました。

 

 

そしてある瞬間はやってきました。

 

 

小学校1年生の国語の授業

 

 

先生:: ツタダ!そこから読んでくれますか!

 

私: はい!

 

と立ち上がって クラスのみんなの前で本読みをはじめた・・・・

 

えっと・・・・〇▽◇〇〇・・・・

 

あ!

 

教室に笑い声が響いた・・・・・

 

 

あちゃ!間違ってしまった!汗・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

背筋をつたう変な汗

 

手にも汗

 

 

震えてきた・・・・

 

 

なんだこれは・・・・・・・・

 

 

これ以来、私は人前で何かをすることに

 

ものすごく抵抗を感じるようになった。

 

 

自分をあがり症だと感じ

そう表現するようになったのだ!

 

それから40歳まで

 

私はあがり症であると言い続けた

 

 

 

まさに

 

 

わたし=あがり症

 

 

この方程式が私の中に入ってしまったのである

 

 

性格ってこんな風にして形成されるんだよ!

 

 

わたしは40歳になってこの事実を知ることに

 

 

でも知ったから、

 

 

今は

 

 

わたし=あがり症ではない!

 

という認識があるので

 

人前でもあがることは無くなった。

 

 

これは、肚を鍛えたおかげなのである。

 

 

あなたにはこんな経験ないですか?

 

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