オーナーが自分の理想や
やりたいことをやろうとする。
それは、お客様に対する傲慢さや押し付けであり、
一歩通行の正義感、
自己満足、マスターベーションに過ぎない。
アンケートや、直接質問するなど、
お客様の声に耳を傾けようという謙虚さがなく、
万が一、要望や不満を言おうものなら、
わかってないなぁ・・・とのたまい、ほざく。
一体、誰のためのレストラン?
自己満足のためなのに、
そのくせ、お客が来てほしいとのたまう。
その矛盾に一向に気づこうとしない。
そんなオーナーが世の中に溢れ、
倒産するか、借金で苦しむ。
そういう段階になっても、
なぜ、お客が来ないか、疑問に思っている。
そんなとき私は、
まずいよ、この店・・・と言って、
立ち去ってゆく。
コンサルタントとしてではなく、
一人の普通のお客様として。
