今日、『裸でも生きる』の著書で有名な山口絵理子さんの
マザーハウスの大阪心斎橋店に行ってきました。
著書の中に、共鳴する部分がたくさんあったので、
実際にどんなお店だろう?と、興味を持ったからです。
というのも、社長が、マスコミなどで、立派なことを、
言ったり書いたりしていても、
実際、その方のお店に行ってみると、
商品や応対サービスが、いまいちな場合が、
たくさんあるからです。
丁度、お客様が少ない時間帯でしたので、
店長さんのお話を、40分ぐらい、
じっとお聴きすることができ、
山口絵理子さんのビジョンが、
しっかりと店長や店員に染み込んでいることが
確認でき、とても嬉しく思いました。
それに、牛革への刻印体験もさせて頂き、
感動しました。
バングラデシュ産のジュートの肌触りも、
想像以上に良かったです。
男女を問わず、かわいいバッグや財布などに
興味がある方は、行ってみてもいいかも?です。
