こんにちは、ちょうもんです。
毎日のように言っていますが、暑いですね。
土日は、35度を超えるとのこと。
ところで、
新聞の折込ちらしやブログ・ホームページなどで、
書道や料理などの教室やイベントの開催を告知する
文章をよく見かけますが、
いつも思うのは、そのキャッチコピーや見出しが、
いかにも凡庸なことです。
人は、理屈ではなく感情で
商品やサービスを購入するかどうかを決めます。
ですので、
人の感情を動かすキャッチコピーを書けるかどうかで、
集客率が3倍~5倍も異なってくるのです。
集客率が3倍~5倍違うということは、
月収や年収が3倍~5倍も異なってくるということです。
人の感情を巧みに捉えるキャッチコピーを書けば、
年収400万の人が、年収1200万以上になる
ということです。
しかし、多くの人がこのことに気付かず、
いい仕事さえしていれば、
いずれお客は、増えてくるものと勘違いし、
商品やサービスに関する知識や技術を
磨くことだけに関心を寄せ、
いかに人の感情を動かす
キャッチコピーを書けばいいのか?
ということに意識を向けません。
実に残念なことです。
