検証。ハングには居るのか。

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日曜日、落とし込みにいくもボーズを食らいました。

人が多く、既に探られていたことも影響していたでしょうか。

ただ、探っていく先15メートルくらい地点に同業者の方が入られた時は少し不快な気持ちになってしまいましたw私はその方の探り終わったあとのポイントを落としていたのですが、その方が再び戻ってくるやいなや私の進行方向先に入ったのです。もう一度きになるところを落としたかったのでしょうね。気持ちはわかります。
まあ、海は私のものではないので、厳密にはしゃーないかゲッソリ落とし込み暗黙のルール的にはどうなんでしょう。実際のところはよくわかりません。我慢我慢で耐えましたw弱いものほどよく吠えるとも思われたくないですしね。

でも、その方が探ったあとで2発かけましたが、なんと2発とも痛恨のバラシ( ̄▽ ̄)くそ〜悔しい、、、ゲロー針サイズをあげれば良かったか、、。

釣り上げたらドヤ顔で持ち上げたろうかと思ってたのに←精神年齢低っw

そんなこんなでモヤモヤのまま週末を終え、本日月曜日のお昼。


干潮間近透け透けの海で検証してみたいことがあって波止へ行ってきました。
どれくらい透け透けかというと底がしっかり見えるくらいびっくり
潮も低い、底まで透け透け、でもハングがある。
こういう場合、ハング下に隠れているのかという検証であります。

早速検証開始してみる。

落とす


落とす


落とす


落としまくってもなにも反応なし。


もう餌の蟹が見える見えるw



ハングから食べに出てこないかなと見守るも、なにも出てこない。

ハングの中に送り込むことはなかなか難しいが極力入るように落としていく。

しかし、反応なし。


やはり底まで透け透け状態は魚が寄り付かないということがよくわかった。例外はあるかもだが。


テトラでは透けていてもまた違うであろう。

 多少の濁りは必要なんだろうと思う。特に水深のない場所では濁りは重要でしょうね。

また一つ、状況による選択の方向性が見えた気がしましたニコニコ
一つ一つ検証することが楽しいんですよね〜爆笑

さあ、明日の昼練はどうしょう!







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