こんにちは。
あづまです。
今回は少し踏み込んだテーマです。
**「最近のサイキック持ちのお子様のポテンシャルと育て方」**について、私の現場経験をもとにお話しします。
■ 生まれついての“神掛かり”世代
うちに通っている、まだ10代のお子様がいます。
率直に言えば、生まれついての神掛かりです。
現在活躍している大人の能力者と比べても、
霊格・霊層の高さは次元が違うと言ってよいレベルです。
最初からご神霊を呼び、
エネルギーを扱い、
場の気を読み、
人の状態を瞬時に把握する。
教えていないのに、できるのです。
このようなお子様は、ここ数年確実に増えています。
しかも、質が違う。
■ 親御さんが戸惑う理由
当然ながら、親御さんは戸惑います。
・急に神様の話をする
・見えない存在と会話する
・大人を見抜くような発言をする
・エネルギーで人を変化させてしまう
一般社会の基準で見ると「変わっている」と判断されることもあります。
しかし、能力を否定された子どもはどうなるか。
自分を疑い始めます。
感覚を閉じます。
もしくは反発します。
一番危険なのは、
能力だけが暴走するケースです。
■ 若き日のボルデモートのように
最初の頃は、いわば若き日のボルデモートのような状態です。
力はある。
しかし制御は未熟。
無双してしまうのです。
そこで必要なのは、
ダンブルドアのような存在。
力を抑えつけるのではなく、
「上には上がいる」と体験させる存在です。
実際、彼らは基本的に上から目線です(笑)。
初対面で
「あなたは神様のお役目がありますね」
と真顔で言ってきます。
これは傲慢ではありません。
ただ、事実を言っているだけなのです。
■ エネルギーで理解する子どもたち
教えていて驚くのは、理解の仕方です。
彼らはメモを取りません。
「エネルギーで理解する」からです。
言葉で覚えるのではなく、
場の振動で覚える。
一度見せると、ほぼ再現します。
「エネルギーに言葉は不要」ということを、
最初から知っている。
これは理屈ではなく、感覚の領域です。
私が今まで教えた中で、間違いなく最優秀クラスです。
■ 彼らは未来を知っている
さらに特徴的なのは、未来の理解です。
「これから世界はこうなる」
「だから自分はこれをするために生まれてきた」
理由まで語ります。
しかも、それが感覚的な妄想ではなく、
構造として整っている。
これは空想ではありません。
高次視点からの俯瞰です。
■ サイキック持ちのお子様の育て方
ここからが本題です。
育て方にはコツがあります。
◎ 否定をしない
これが最重要です。
「そんなの気のせい」
「変なこと言わないの」
この一言で、感覚は閉じます。
否定しない。
かといって持ち上げすぎない。
「そう感じているんだね」と受け止める。
それだけで十分です。
◎ 相性の良い師を見つける
親がすべてを教えようとしないこと。
能力は専門領域です。
・霊的倫理を教えられる人
・力の危険性を理解している人
・支配をしない人
この三条件は必須です。
師を間違えると、
力は歪みます。
◎ 礼儀を教える
力がある子ほど、礼儀が重要です。
霊的世界は上下関係が明確です。
人間社会でも同じ。
礼儀がない能力者は、
いずれ孤立します。
謙虚さは最大の防御です。
◎ 親も守り方を知る
親が無知すぎると危険です。
最低限、
・グラウディングの重要性
・場の浄化
・エネルギー干渉の危険
このくらいは理解しておくべきです。
能力者は狙われます。
純粋な子ほど、影響を受けやすい。
守る知識は必要です。
◎ グラウディングを徹底する
これが最大のポイントです。
上に開きすぎると、不安定になります。
・土に触れる
・自然に入る
・体を動かす
・食事を整える
エネルギー体と肉体を一致させる。
地に足がついていない能力は危険です。
■ 能力は特別ではない
最後に大事なことを。
能力は特別ではありません。
それは「役目」です。
特別扱いすると、
本人が苦しみます。
普通に笑い、
普通に遊び、
普通に失敗する。
その上に能力がある。
順番を間違えないこと。
■ これからの時代と子どもたち
これからの世界は確実に変わります。
感性の時代、
波動の時代、
構造が見える人が必要とされる時代。
その最前線にいるのが、
今のサイキック世代です。
彼らは強い。
しかし、まだ子どもです。
育て方次第で、光にも影にもなる。
だからこそ、
否定せず、
支配せず、
正しく導く。
それが大人の役目です。
今日はここまでにします。
また続きは改めて。
あづまでした。