【白湯の嬉しい効果】

・冷え性の改善

・代謝が上がる

・胃腸の働きをか高める

・便秘やむくみの緩和

・美肌効果(ニキビや乾燥肌の予防)

・リラックス効果


【白湯の作り方】

①ヤカンに水を入れ、沸騰するまで強火で沸かす。

②ヤカンのフタを取り、大きな泡が出るくらいの火力にして、3~10分その状態を維持する。

③火を止め、50℃程度になるまで自然に冷ませば、完成!

ポイントは沸騰したまま少し置き、水などで薄めて飲まないことですね。

飲める温度まで、自然に冷ましましょう。


【どう飲めばいい?基本の飲み方】

・1日で7~800mlを目安に飲む。

・飲む時はごくごく飲むのではなく、ふうふうしながらゆっくりすするように飲む。

・飲むタイミングは基本的にいつでもOKですが、絶対に飲んでほしいタイミングは「朝一番」

朝起き抜けは軽い脱水+胃腸もまだ起きていない状態なので、朝一番に白湯を飲むことで水分補給しながら、胃腸を優しく温めて起こしてあげることが出来ます。

食後や就寝直前に飲むと消化や睡眠の妨げになる可能性もあるので、食間や就寝の1時間前くらいに飲むようにしましょう。


沸かしなおしても良いの?

→一度冷めた白湯を温めなおすと、アーユルヴェーダの「水・火・風」のバランスを崩れると言われます。

なので、冷める前に飲み切るか魔法瓶のような保温できる容器に入れて飲むようにして下さい。