2026-02-22
明日で冬季オリンピックが終わるけれど、日本は史上初の24個ものメダルを獲得するという快挙でした。特にフィギュアスケートと、スケートボード関連の活躍が凄く、いつの間に日本がこんなに様々なジャンルで強くなっていたのかと、目を見張りました。
そんな中で、メダルを取ると一気に世界にその人の個人情報が流れる・・ということに、これほど驚かされたことはない、という見本が、フィギュア女子金メダリストのアリサ・リウ選手。名前から見てもアジア系の中国系アメリカ人ということですが、お父さんはちゃいなではごはっとのてんあんもんじけんにかかわり(ちゃいなではごはっとちゅうのごはっとのため、若い世代では知る人がいません)、アメリカへ香港経由で亡命したという人物。しかも、アメリカで弁護士として成功を果たし、子を持ちたいと思ったリウ父は通常の結婚ではなく、卵子提供者からの理想的な卵子を受け、代理出産の女性の協力で生まれたという、通常とは全く違う流れで子をなしていました。兄弟全部が同じ過程だそうで、そこには遺伝子的なつながりはお父さんのものだけ、という今までとは全く違う家族関係があります。(多分ものすごい巨額な資金が必要と思いますが)
アメリカではすでに、遺伝子の優位性にのっとったデザイナーベイビーを創るシステムがありますが、目や髪の色、容姿、知力、運動神経、能力、性質など、服をデザインするように卵子と精子を掛け合わせ、さらに母胎も選ばれて、親が望む理想の子として作りあげ生まれる神の領域を犯した出産に関わる医療が確立されているのです。
そしてそんなお父さんの過去によりその存在自体やイノチが心配される位置にいるアリサ・ファミリーは、やはり前回の北京オリンピックで危険な位置にさらされ、FBIの保護を受けながらパフォーマンスを続けていたと言います。だから、実力をもちながらも一度引退という道を選んだのだと思います。(お父さんは直接FBIに依頼できるほどの強力なアメリカ国家とのつながりがある、あるいはそういう人物とのかかわりを持っているのでしょう。)
2月17日の金環日食。北極圏しか見えないそうです。ここで一つのターニング・ポイントが。
もし、アリサ選手が金メダルを獲得していなかったら、ここまでの彼女にまつわる詳細な情報は世界に飛び出ないでしょう。お父さんは、もしかしてあの時憂いた国のミライのために戦ったたくさんの同志のイノチへの思いと無念を心の奥に深く残し、アメリカで生き延びてたくさんの苦労もしながら援助も受け、その思いを託して世界に真実を伝える役目としての「子」の誕生を願い、通常の結婚ではなく理想的な遺伝子の選択ができる卵子提供と代理母という決定をしたのかもしれません。
奇しくも、両親とも実力のあるフィギュア選手の元に生まれたマリニン選手は、遺伝子も環境も優位に生まれ、望むべく運動神経も実力も持ち合わせていたにもかかわらず、重圧に負けてメダルをとることができませんでした。なんという宇宙の機微。そして、まさに今開示されつつある世界のVIPの秘密を暴いて震えさせているエプスタイン文書やデザイナーベイビーにまつわる資料や事実に気付いてください。
こんな紋付ハッピみたいな衣をまとうコガネムシ、ってどう進化したらこうなるの?
ここで、とても危惧されるのはアリサ選手のプロファイルが公になり、デザイナーベイビー志向が高まって、誰も結婚から懐妊という通常のプロセスではない方法で子をなし、家族やファミリービジネスみたいなのを構築していったら、確かに離婚も減り、親による虐待や近親相姦的な事件も少なくなるのかもしれませんが、輪廻のプロセスみたいな前世的なつながりや流れはどうなるだろう、と思うのです。同時に、オリンピックやノーベル賞など、茶番になっていくかもしれませんね。
でも、アヌンナキが自分たちの労働力の為に人類を作った、というストーリーを聞くと、そこには前世的な魂の修行みたいなものは見えません。
人類がこれからどんなふうに輪廻転生を経て魂の周波数を上げていくのか、または全く違う新たなシステムとしてのヒューマノイドになっていくのか、今は分岐点にあるということを見せてくれた今回のオリンピック。すごい時代に突入していますね。
日本人選手の優れたさまざまなスポーツに対する親和性と能力と共に、そんなすごい時世も公にした今回のオリンピックでした。