2026-06-08(令和年)

 今日の時3分(日本時間)にフィリピン沖でマグニチュード8.2の地震が起きました。マグニチュード8,2は相当な大きさなので、近くのミンダナオ島では建物の崩落が相次ぎ、太平洋側への津波もありました。

 まだシーズンには早いのに、先週立て続けにフィリピン沖で台風が起き、先週は日本でも大雨が降りました。でもそれ以前に、日本の北から南まで各地が揺れており、これは環太平洋火山帯での地殻活性も確認されているのです。

 それに、5月や6月の初めというのに、フィリピン沖で立て続けに熱帯性高気圧が発生し、日本にやってきました。これはどうやら海底火山が活性しているのでは?と思った矢先のこの地震。これはメッセージです。このぞろ目が揃うのは、日本だけだと思うので、八(8,ハチ、蜂、波知、∞)の意味を読み解いてください。

 

 5月末にイギリスで現れたクロップサークルの中に、5と8の数秘を読み解きました。5は、5大陸(諸説では6大陸の意味もあるが)、そして8は時、月、日、緯度、さらに∞を象徴とするループの意味があり、大きな警告を含むメッセージと感じました。

 

 そして、今日起きた地震では、環太平洋火山帯の動き、即ち地球のコアの動きに留意せよ、とのメッセージが含まれていると観じます。

 

 これを見るとわかると思うけれど、日本は北から南まで火山帯の真上に存在している特殊な国であり、いつも振動が繰り返されている場所と思ってください。この振動の状況こそが魂へのヴァイブレーションをもたらす源流だからこそ、アーリオーンは日本でのオリオン星系の魂の成熟を目指してAMA族を下ろしたのです。

 

 でも、これは魂のレベルを向上させるだけでなく、プラスとマイナスの降り幅も大きくなり、いい結果と悪い結果まで具現化し、あらゆる犯罪や事件なども表出させてしまう結果になっっているでしょう。つまり、人間の「感性」にはどちらにも揺れ動くという中庸性があるため、その振り幅に対してどちらに行くのかが「心性・神聖・信性・真正・新星)に繋がるのでしょう。まさに自分次第。

 今回の地震は、まさにそういう事に対しての「警告」と感じました。特に日本に対してのね。よく考えてみてください。宇宙意識としては、数万年に対してずっと実験してきた結果、この地球にずっと留まる意味がないと見なせば、彼らのDNAを残す必要はないと考えており、むしろそれを将来に実験的に使われるよりは早く去ったほうがよい、と考えるのは必然かもしれません。(風珍さんは、自分の病気のために政権を去ることを恐れ、あらゆる手段を講じて不老不死の医学を国家を上げて研究し、生き延びようとしているくらいです。)でも、これはカルマ(宿業)に反するとなるのでは?と考えると、キリスト教VSアジア宗教という対立になりますね。まさに、争いがもたらされます。

 本来は宗教は、自分がどんな環境で生まれてどんな経験をしならがら、悟り生きる意味を教えてくれるものだと考えがちですが、今世界の情勢を観れば、椅子羅得瑠みたいに個人主義みたいな教えを下ろされて孤立する国や、同じエリアなのに印度のように教えの違いがたくさん下ろされ、矛盾がある特殊な場所もあり、近くの距離であっても人間の感覚や思考力、判断力が問われることが多々あります。

 私は、アーリオーンを知り、数々の特殊な体験をさせてもらったため、彼らの意向と意思が感じられますが、チャネラーでもなく霊的な感性を共通意識で持つ関係者はなかなかいませんでした。

 でも今回のヒントは大きな視点で考えると、とても大きな「警告」と観じます。はちの意味(八、蜂、波知、∞)の広大な意識で世界の、地球の、地域の動きを観察してください。あなたが、まだ生き延びたいと思うのであれば、余計に神経を使う必要があるでしょう。

 全てはメッセージ。謎解きパズルのように様々な視点で教えてくれていますが、つまりはそれを読み解ける人や奇跡的に助かる人を地球は選別しているのかもしれませんね。