こんにちは響ねねです。
ブログを読んで頂きありがとうございます![]()
認知症の父が身をもって伝えてくれてること。
今年の1月容態が急変して緊急搬送されました。
原因は、いたるところが...![]()
よくなくて。
診断は、腎不全、認知症、廃用症候群、
糖尿病、脳梗塞、腎性貧血、前立腺肥大、
狭心症、高血圧。
そして余命宣告をされ半月〜1ヶ月。
覚悟してました![]()
入院して半月が経ち、1ヶ月が経ち
そして2ヶ月が経ち、病院から連絡があり
介護施設に移動又は
自宅で看取り介護するかの相談をしに病院へ向かいました。
母の決断は、自宅で看取りますと答えを出しました![]()
私も母と一緒に父の介護を決めました。
父が自宅に帰って来て採血をしました。
採血の結果は、やはり良くありません。
それから食事や飲み物は、とにかく気をつけ
ました。
訪問看護に来てくださる看護師さんの勧めで
総合栄養が取れる飲み物を教えてもらい
そちらをとるようにしました。
そして病院で処方されたお薬
以前は9種類飲んでいましたが
今は、最小限必要な薬だけ。
後は、今まで続けて来ていた予防医学的な事やヒーリング。
この事が変化をもたらしてくれたんです。
9月20日に2度目の採血
そして9月29日(金)の往診で結果を知り。
数値が下がって来ていたんです。
全てではないですが
もちろんまだ数値の高いところもありますが
83歳。
余命宣告された父の数値が変化して来てるのを
見て
人は諦めなければ少しずつでも
良い方向へ向かう。
先生からも以前より、数値も良くなって来ているしなにより穏やかな表情でよかったと
父に話しかけてくれて手を握ってくれた![]()
そのことを身をもって伝えてくれたんだなって
実感しました![]()
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もちろん、これは父に関わってくださった
先生や看護師さん、ケアマネさん
訪問入浴の方々リハビリの先生
そして家族みんなの思い。
全ての気持ちが良い方向へ導いてくれた
というミラクル。
ありがとうございます![]()
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どうか今、病気で悩んでいる方
自らが諦めなければ希望の光が
差し込むから諦めないでほしい
