前回の試練からのお話の続きになります。



数日前、Aさんのご家族から連絡があり

誰も自宅に呼んではいけない

来ても帰ってもらうようにと言われたそうで



ご家族の方からするとピリピリした

空気が漂うそんな場がたまらなくって。



胃が痛むのとおっしゃるので少し電話で

お話をしストレスから来ていると思うのでとつげ

自宅ですぐにできることを何かないか考えようとしていたら浮かんできたのは湯たんぽでした。



試しに胃のあたりを湯たんぽで温めてみてくださいと伝えない場合は、ペットボトルに熱いお湯を入れてタオルでぐるぐるに巻いて温めてもらうように

伝えて電話を切りました。



その間私が自分でできることといったら

自己ヒーリングを続けること

なぜかと言うと、ヒントを得たからです。



目の前に起こることは、自分の中にある事

だとしたら。



目の前の相手が自分の鏡だとしたら。

そんな言葉が浮かんできたんです。



これはもう、自分の中をクリアにし

癒していくしかない。

きっとまた自分にも相手にも何か気づくきっかけがあるのではないかと…

そう思い自己ヒーリングを続けて来ました。



そして2日前ご家族の方からご連絡があり。

Aさんが自宅に来てほしいと言っているというので

昨日、自宅を訪ねてみるとAさんの表情は

穏やかな笑顔で迎えてくれました。



そしていろんな話しをしてくれて

時々曇った表情や怒り出しそうな声

まだまだ波はありますがご家族の方も笑顔で

お話をされていたのでほっとしました。



そぅそう、あれから胃の調子はどうですかと

聞いてみると、湯たんぽで温めたり胃に負担の

かからない食事をしていたら、痛みが治りました。



あの時はストレスの最高潮でしたなんて

冗談混じりでお話しされる元気も出て来ていたので

安心しました。



でもまだまだ油断はできませんが

寄り添いながら進んでいきたいと感じました。




前回のお話しです。