前回のお話しの続きになります。
昨日は退院して初の通院日
検体と診察をしてもらいにいきました。
朝は他の患者さんも多く検査に1時間ちょっと
かかりました。
この日の診察は、今後どのような治療をして
いくのかを決める日だったので
事前に母にとって何がベストなのかを
家族で話し合いをしその結果
母は、化学療法などはしたくない
もう80歳になるし、辛い思いをしてまで
治療をするより穏やかなに過ごしたい。
行きたいところへ旅行したい。
楽しく過ごしたい。
自宅でやれることをしたいと言う
母が決めていたことに寄り添うことにしました。
そして診察の時に先生に今後のことを話され
どうですかと聞かれたので
母は、辛い思いをしてまで治療をしたくないです
と伝えると先生は自分の経験したことを
お話ししてくれて何が正解かは
正直やってみないとわからない
その治療がその人に合うか合わないか
こんな事を言うと医者失格ですが
自分の両親がそうなった時果たして
その治療をしてくださいと言えるのか
その人の人生だからと話してくれて。
本人がそうしていきたいと
決めているのであればそうしましょう
そして、月に一度は診察にきて状態を
みていきましょうと言ってくれたんです。
一昔前なら、治療を断ると診察してもらえない
時代もありましたが受け入れてくれると
言ってもらえたことが嬉しかったです。
そして検査の結果も少しずつ
数値が下がってきていて母と2人で
喜びました。
もちろん入院している時に溜まっている
部分を通す手術をしてもらい
高かった数値が順に下がってきていました
けれど80歳になる母の体力と治癒力
を考えると自宅に帰ってやれることをして
数値が下がることがありえない
のではと思ったのですが今自宅でやっていること
があっていると言うこととピンと来たことがあります。
父だるまさんの話を思い出し
そばにいるよってこう言うこと
だったんだって視えないけれどお力添え
してくれてる。
母の願いを少しずつ着実に
叶えようとしてくれている変化が
現れているんです。
最近自分でもびっくりすることを
ふっと言葉にすることがありその状況に
必要な言葉で気づかされる体験や
その時に必要な人とのご縁を頂いています。
現実世界でのあたたかい人からの応援や
視えない世界からのあたたかい応援に
感謝の気持ちでいっぱいです![]()
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ブログを読んで頂きありがとうございました。
⚫︎前回のお話し

