みなさん、お久しぶりですーw-」


長くこのブログをあけていました。。。すみません


前の記事に続いたことを書こうと思いましたが、ちょっと長くあけ過ぎていましたので違うのを書きます。


「フリーター家を買う」っていうドラマみなさんは御存じでしょうか?


僕はこのドラマが大好きで、毎回みていました。久しぶりにドラマで泣きましたねw


最終話に話はさかのぼるのですが、誠治が千葉さんを見送りする場面をみて気づいたことがあって、それが自分ながら深いことだなぁって思ったので書こうと思います。


好きな人は尊敬から始まり、気づけばいつもそばにいて自分を支えてくれていた。


彼女をつくる。っていう言葉がありますが、僕的には気づけばそばにいてくれていたひとなんじゃないのか?、腹をみせあえるほどの仲になって初めて彼女になるんじゃないかって・・


あなたには親友と呼べる人が何人いますか?


これはまことに深い深い質問です。親友がいないという人も50%くらいいますが僕は恵まれて2人います。


1人は西大和学園にいます。そう僕と同じところを受けて僕が落ち、彼は受かりました。彼は僕を抱きしめてくれて彼の肩の上で泣かせてくれました。彼は自分が受かってからも僕を応援してくれて今ここにいるのも彼のささえがあってからのことだと思います。


もう1人は今の学校で同じクラスの子です。彼とは何を話しても気が合い、ほんとに気づけば一緒にいて毎日が幸せでした。でも、来年はクラスがはなれるかもしれない、しかも後40日も一緒にいれないのでメールでこの思いを伝えるととても喜んでくれていました。むこうも親友であることを思ってくれていたので嬉しかったです。


あぁ、俺ってなんでこんなについてないんだろうって思うとこの間も泣いてしまいました。せめて塾かクラブだけでも一緒だったらいいのになぁって・・・はっきりいって無駄なことです。このことは誰にもかえれないこと・・・


最後に僕が言いたいのは、親友と恋人はおなじようなものなのではないのか?と・・


そうして公立(奈良高)を目指すクラスが結成された。メンバーは11人。みなさんからみたらまずまずの数か、少し少ないなぁという印象をもたれると思いますが、60人→11人なのですくなくなりましたと言いたいところですが、私立受験で抜けた49人以外にも私立受験で疲れ切ってしまい、公立をやめた方がいて結局は6人・・・・すっごく少ない数です!!先生は5人なのでほぼ1対1で面倒を見てもらえました。今は奈良高にうかってよかったそんな気分ですが、当時はみんなが辞めていくので自分もいっそ清風のほうが・・・学校の中でも私立を終えて気楽に過ごしている人たちでいっぱいでした。。。。そんな波にこころが押しつぶされそうになりながらも僕は苦しいながらもこの高校への受験を決めました。はじまってからは男子2人、女子4人なのでわりとみんな和やかな雰囲気が流れながら、苦しくなった時は親にあたったり(一番ひどい例では家の壁を殴って破損、こたつの一番上の板も・・)しまったことがありましたが、それでも続けられたのは友がくれた贈り物(おまもり)でした・・・今でもあいつらにはすごく感謝しています。遊びの誘いがこの間きて、その時に学校は違えどつながっているんだ!そう感じることができました。そうして苦しい1カ月が過ぎいよいよ受験。。。先生は「お前にとって私立受験をしてよかったと言ってくれる日を楽しみにしています」そうメッセージを送って、僕の肩を校門で押してくれました。そこには同じクラスの子が応援にも来ていました。彼女たちはすごく明るく迎えてくだれて、やっぱり受ける以上は落ちられない。。。5時間が過ぎ・・・やっと長い長い長い高校受験が終わった。後日合格発表があった。公立受験を志した盟友は友達と見に行ってたが、母親は私立受験を落ちた時の自分を思い出したのか、、ついてきてくれた。そこには先生たちと・・・え!!なんでいるの???・・・・と僕はあふれる涙をおさえ驚愕した。

その後加藤先生にも郷田先生にも慰めてもらって、僕は少し落ち着いた。。。そして次は清風、、絶対に落ちることができない試験。。そのプレッシャーはすさまじかった。その翌日学校へ行き、学校の友に報告。みんなは今まで学校に来なかった自分を「休んでおちたんかよぉ」などとは囃したてず、「お前でおちたんかぁ。こっちも気分がおもくなるわぁ」とか「奈良高なら受かるよ!」と励ましてくれた。学校で涙を少しぽつぽつと流しながら清風の受験会場へ行く日になった。。。個人的にはあまりきんちょうしなかったことが幸いして見事理Ⅲ(TOPクラス)に受かることができた!初めての合格通知で嬉しいはずなのだが嬉しくはなく当然であった。。。これからが本当に苦しくなる、でも自分は決して逃げない、決して落ちやしない・・なんせ西大和でおちたことを無駄にしたらただの模擬テストとはかわらない、先生や友達にあわす顔をつくっておかなくちゃ、絶対にあいつらにお守りをかえす。そう腹をくくったひであった。

それをみかねたクラスの女子が「大丈夫?」と言いながらティッシュを僕の泣きじゃくっている顔のとなりにおいてくれた。すると・・他の人たちも「私ティッシュいっぱい持ってんで!」と続々と渡してくれた。合計6つあった。。こんなやさしいクラスに育った自分はなんてバカなことをしてしまったんだ・・・ひくひくと肩を上下に震わせてまで泣いていた。。。すると先生に呼び出された。松井先生(一番偉い先生)は「ごめんなぁ。お前も受からせてあげたかったのにこんなことになってしまって・・・」と、僕は「すいませんすいませんすいません・・・・・・・・・・・」と何度も何度も何度もいうと、先生はじゃぁ勉強でもして気をおちつけとけよ!とやさしく声をかけてくださり、教室に戻った。帰ってみると鉛筆とキーホルダー、それにお守りがおいてあった。。。。これはなんだ?・・すると友達がお前が奈良高に受かる様にっていう意味と、また会えるようにっていう意味でおまえにあげる!大切に使えよ!あぁ大事なものやから奈良うかったら返してなぁ^^っと・・・僕はすぐさま筆箱とかばんにもらったものを付けてまた机の上でむなしく嘆いていた。

みなさんこんにちわミノミンです。これからは忙しいので少しづつ分けてUPしていきたいと思います。では、昨日の続きです。


西大和を落ち、絶望の淵に立たされました。先生になんてお詫びしたらいいのか、あんなに一生懸命教えてくださったのになぜ自分は落ちてしまったのか・・・そう自問自答している間に刻々と時間は過ぎて行きました。。。4時・・・塾の時間だ・・・先生と試験会場はなれてから再び会う・・・あぁなんて重い気持ちだろう・・そのまま塾へ一人で歩いて向かいました。行くと同じく西大和を受験した友達がいました。自分が落ちたのだから、、、7人中3人いや4人は落ちたのではないか?そう期待をしながら「俺は落ちちゃったんだけど、$$は合格した?」と聞くと、「あぁまぁね。落ちたのはお前と##だけだったんだ」そう告げられると、自分はなんで夏の時に勝ってたやつらに俺は負けてしまったんだ?親は神様が奈良高に生かすために落としたんだから心配ないよと言ってたのもでたらめだ。いつ頑張ればこいつらに負けずに済み、同じ学校に進むことができたんだ?あいつらは試験前日もしゃべり倒したり、自習をさぼってコンビニに行っていたのに・・・・どこでどこで差がついてしまったの???そう考えると涙が涙が涙がこらえられないくらいでてきた・・・・