こんにちは


毎日暑いですね

4連休も終わり、
バリキャリMIKIは
のような、社畜の日常に戻りました



※ちょっと今はコーヒーブレイク。笑
連休中は沢山の方々に
こんな自己満blogをお読み頂いたようで、
改めて御礼申し上げます




さて。
前回blogの続きに参りましょう

タイトル通り、海外籍の方から
お申し込みをいただきました


トリリンガルの彼は、
3カ国を行き来する経営者です。
お若いですが
エネルギッシュで、
会話のキャッチボールや
話す内容の深さもちょうど良く
楽しく会話ができました
すんごいいい人!
だからこそ会話も盛り上がり、
結婚観のお話に!
※こことっても大事

Q.結婚するにあたって
絶対譲れないことは何ですか?
彼の回答。
比較的なんでも
奥さんの意見を尊重できると思います。
子育ても奥さんの方針に任せるし。
お金のことも、オープンにして、
色々話し合って決めたいですね。
ただひとつだけ。
子供は一人でも多く
欲しいですね。そこだけです。

そこだけ
の
"そこ"
が
致命的
価値観の相違!





子供は嫌いじゃありません。
出来れば一人は授かりたいです。
※願望
そう。
一人は!

勿論お相手がいてはじめて
子作りできるわけですし、
お相手の意向もありますし、
1,000歩譲って
授かれるのであれば
2人までは頑張ります



但し、
限界値が2人...
できれば1人...
私:
それはやっぱり
一番外せない拘りですか?
彼:
そうなんですよー!
子供沢山欲しくて。
少なくても3人は!

私:
じゃあそこの価値観が合う
ってことが大切ですよね?

彼:
そうですね〜。
賑やかな家庭にしたいですし、
僕も子育ては協力するので。
同じ価値観がいいですね



omg...!
何故彼は子供が沢山欲しいのか、
何故私は少なくて良いのか、
そこはきっちりお互いの
考えを伝え合いました

詳細については
お互いの細かい
家庭環境や個人情報←w に
関わってきますので、
割愛させていただきます
笑
笑だけど
お見合いっていいですよね!
今回は"子供"でしたけど、
お互いの結婚観について
きちんと初めからすり合わせが出来ます。
恋愛だと
そこは盲目になってしまうし、
気持ちが先走るから
どうしても価値観のところは
後回しになってしまう。
一時的な"好き"の感情が
全てを支配してしまう。
彼はすごく良い人でした



だけどお互いの結婚観が
大きく異なっていること。
そしてその違いを
お互いが理解できたこと。
そして納得の上で
"この人とは結婚観が合わないな"
と、お互いが判断ができました


これにて、完。