大切なことは  言葉にならない




本能と呼ばれる三大欲


睡眠欲
食欲
性欲


それらは神から人間へ与えられた
この地球で生命活動をして行く上で
切っても切れない欲
本能


私たちはこの現世へ
人間として
肉体を持って生まれ
地球の生命体の一部として
生かして頂いております

見つめあい…
囁きあい…
嗅ぐわいあい…
味わいあい…
触れあい…

感じあい…

愛を育んでまいりました

本来の目的である
魂の
進化・成長の為に…

けれども
その愛(おもい)を忘れ
物質に溺れた…

愛…
自分を満たすという
欲に溺れ…

欲しい…
欲しい…

我がものにする…

この世は鏡写しの現世

強く望み欲すれば
どこかから奪う
奪うということは
奪われる現実もうまれる

それはやがて
奪った…
奪われた…と
争いがうまれる…

真の愛(おもい)は
自身を投げ出すように
他のために使う

与えることで
与えられる
循環で
育くまれてゆくもの

大いなる一なるもの…
源からの愛で
生かされている私たち

私たち自身が自らの欲や
殻に閉じこもって…
自我の鎧を纏い…
自他を区別して
心を許さず他を受け入れず
理解しようとせず
手を差し伸べることをせず

その源の愛を忘れて…

いつしか
実はこの現世こそが真実だと……
この三次元世界というのは
目に見えて
手を伸ばせば触れられるもの…
それこそが実像と…
そのようなものしか
価値を持たないと…

でも
これこそが
魂の成長の為の学び

過程では辛いこと 
苦しみや悲しみ
試練というものを体験して
その苦の体験を繰り返して
御魂を磨かれてゆく

本来の目的である魂の進化 

『他のために生き 他のために命を使う』
ということが
波動という永遠に生きる
生命としての定めなのだと…

だから
目にうつる現実に目が眩み
心奪われぬよう
神から与えられた
三大欲と言われる本能に
溺れることのなきよう
克己心で理性を
育て上げてゆく

内なる宇宙
愛を思い出し
愛を育てる

未来の
地球のため
宇宙のために
全生命のために

私たちは
そのために生まれた
みな尊き命







一番大切な約束は 言葉では交わさない