時の始まりに大きな雷鳴が轟く
その時とは
人間の物差しではなく
髪の無限の物差しで測る時
人間の知っている時ではなく
神の知る時
神が時とみなした時
大いなる雷鳴の中
亀裂が生じる
それは
静寂と静止の中に現れた亀裂
それが現在
動きと理解されているものの始まり
生命が創造されたのだ
生命エネルギーは肩を並べて流れ
サポートし合いながら
水の流れのように
互いにひとつに交じり合う
ひとつひとつのエネルギー形態が
流れ合い…
交じり合い…
融け合い…
そしてまた分離しながら
はっきりとしたパターンに形成したり
次には漠然としたパターンを
創り出していた
生命は
〜大いなる全体〜
として流れていた
これこそが…
生命
生命は静寂であり
生命はパワー
生命は流れであり
生命は静寂
生命は常に同じでいて
生命は常に変化する…
それらはすべて
同時に存在している
この星変わるぞ
新しき愛の星として生まれ変わるぞ
元はそうであったのぞ
人の心澄めばこの星の汚れ消えてゆくのぞ
人が思ひこの星を救うのぞ
今苦しみ喘ぐこの星を救うは人ぞ
人しかないのぞ
この星を救う覚悟ぞ
様々の神その為にお働きぞ
神と共にこの星を救いてくれよ
人も星も神の内にあるのぞ
一人一人の心の中に神から貰いた器があるぞ
汲んでも汲んでも溢るる水を受け止めし器ぞ
尽きることの無い叡智をしっかりと受止めし器ぞ
その器使えておらぬ者ばかりぞ
この宇宙の果ての
大いなるお方から流れる叡智を汲み取れよ
器を持って汲み取れよ
汲んでも汲んでも尽きぬ思ひぞ
魔を入れるなよ
心で見ればわかりてくるぞ
善と見えて悪があるぞ
悪と見えて善もあるぞ
形だけに惑わされるなよ
善悪の見分け心してくだされよ
誠の改心出来ねば世は変わらぬぞ
見せかけだけの改心要らぬのぞ
人を救うはこの星を救うことぞ
心変わらば地球が変わるぞ
星の心も変わってゆくぞ
疲れ果てたこの星救ってやれよ
星の嘆きを聞いてやれよ
声の聞こえる人となれよ
万人に聞こえておるのぞ
聞いておるのぞ
それを聞こうとせぬだけぞ
聞こうとすればいつでも聞こえるぞ
神の声も人の声も星の声も聞こえるぞ
悲しみの声日増しに強うなりてゆくぞ
早う気づいてくれよ
愛せよ
総てを愛せよ
総てを愛しめよ
総て神の子ぞ
総て神の心の現れぞ
神はただひたすら人を愛してきたぞ
ただ
ただ
黙って愛してきたぞ
その心
到底人にわかるものでないぞ
じっと
じっと
愛してきたぞ
神の心無にするなよ
人にはわからぬほどの
遠き遠き遠きソラの果てに
神はおられるのぞ
天地の恵みの中に寄り添いて
生き生きてこそ人となりけり
この愛わかりてくれよ
凪
静けさの中に
委ねて

