綾「何に?」

吉「祐二に///

 

俺の方の所に、崇の顔が乗っかってる。

近すぎる。

惚れちまうだろ、バカ野郎。

 

吉「離れらんねー。」

綾「…っ。」

 

どうして?

涙があふれてきた。

何も喋れない。

ただ俺は。

涙を拭って、鼻をすすることしかできない。

 

綾「ばっ…馬鹿みてぇ…。」

 

格好良すぎだ。

俺にも分けてほしいくらいだ。

 

綾「もっと…近…くに…居たい…!」

吉「オレも。」

 

その後、崇の部屋にとんぼ返り。

またその夜も寝不足になったのは、言うまでも無いかな?







】おわり【