【数時間後】

 

綾「じゃあな。」

吉「それじゃあ。」

 

何と無く手を振りあった。

朝食から何時間かだべってた。

今から帰宅。

 

綾「寝坊するなよぉ~!」

吉「お前もなぁ~!」

 

この胸騒ぎは、何だろう。

奥の方が、キリキリ痛む感覚。

締め付けられる。

痛いよ。

 

『ギュッ…。』

 

だぁれ?

俺よりもひとまわりデカイ感じ。

もしかして。


綾「崇?」

吉「あったりー☆」

綾「なっ…何してんだよ…///

吉「締め付けられてる気がしたんだ。」