【数十分後・ベッドルーム】

今日は遅いから、崇の家に泊まることになった。
借りたパジャマは少しブカブカ。

『ぎゅっ。』

綾「わひゃっ!」
吉「やっぱダブダブだな。」
綾「触るなよ///」
吉「仕草、可愛過ぎるぜ。」

全く…いつもそんな事しか…見てないんだから…。

吉「…なぁ…良いだろう?」
綾「早乙女ビバリかぁ?お前は?」

耳元で囁くな。
惚れちまうだろうが。

吉「どうだ?」
綾「…今夜だけだぞっ///」

崇なら許す。
ほとんど理由なんて有りゃしない。
でも。
唯一言える理由は、『大好きだから』って言うことかな。
それしか言えないや。