【吉村宅】

綾「ギャッ!」
吉「悪いっ…キツかった…?」

崇は器用だ。
どうして浴衣の着方を知っているんだ?
何でだろう。

吉「よーし!OK!」
綾「ありがとう…///」
吉「似合うなぁ。祐二。」
綾「そう?」

2人で、夏祭りに行くことになった。
僕は浴衣。崇は甚平。
似合い過ぎだぞ、バカ野郎。

吉「さっさと行こうぜ。」
綾「あ~待って~!」