ゴールデンウィークを過ぎた頃から、大学の新入生や新入社員などに見られる「五月病

近年では、学生の五月病は減ってきているようだが、逆に新入社員で同様の症状が起きることが増えてきているようだ。

新入社員の場合、研修を終え、実際の仕事に就いた後の6月頃に症状が現れることから「六月病」と言われることもあるという。

某大手広告会社の新入社員が「六月病」について話してくれた。

その新入社員によると

「実際に仕事がここまで大変だとは思わなかった。寝れない上に、理不尽な仕事も多い。毎日怒られてばかりで、どう乗り越えたらいいのか分からない…」

と語る。

一般的に五月病の症状として「やる気が出ない」「不安や焦りを感じる」「思考力や判断力が落ちる」「なんとなく落ち込んでいる」などの症状が現れるとされているが、話を聞かせてくれた新入社員にも同様の症状が現れていた。

5月24日付けの産経新聞でも、1面で20代30代の過労自殺が急増している実態を報じている。

仕事のストレスが原因でうつ病などの精神疾患を患い、自殺を起こすケースが増えており、厚労省で労災と認定された人が、過去最多となる81人にものぼったとのこと。

成果主義が導入されたことで、人間関係が難しくなったことを原因の一つとして挙げており、過酷な労働環境の実態が明らかにされた。

新入社員の「六月病」が増えているのも、そのような過酷な環境があるからのようだ。

また、情報化したことで仕事量以上に仕事のスピードも求められるように。

昔以上に、新入社員は環境に適応する能力が求められている。

そのような環境では新入社員は仕事量や仕事のスピードについていけず、不安や焦りを感じるかもしれない。

しかし新入社員にとってまず必要なのは自分のペースで新たな環境に慣れること。

「焦らない、考えすぎない、悲観しない」ことが「六月病」を克服する第一歩のようだ。


私。

六月生まれなのに。

六月病になりそうな予感がします。。。


(((( ;°Д°))))


・・・考えすぎない事が、大事なんですね。


(;^_^A