今日は愛娘の 中学校の卒業式でした。
朝からいそいそと準備していましたが
実は1つ憂うつなことがありました。(-_-;)
今日の卒業式…
保護者代表あいさつ
あたしでした。
でも…
娘は 知りませんでした(笑)
役員さんに頼み込まれて明日香に言ったら
いや!絶対 絶対しないでよ!
あいさつするなら来ないでよ!
と言われ
一度は断ったものの
再度 頼み込まれて
仕方なく…引き受けてしまいました…
仕方ない。
怒られるのを覚悟で行くか。
と卒業式に挑みました。
結果としては、娘に呆れられながら、お母さんが前に立ったとき、びっくりだったわ(笑)
歩いてくる足音で、もしや…と思ったら…(笑)と言われました。
ど緊張の中
心を込めて 話した あいさつです~~~~
本日は私どもの子供たちのために
このように盛大な卒業式を催していただき 誠にありがとうございます。
また、ご来賓の皆様にはお忙しい中ご臨席たまわり、その上 温かいお祝いや励ましの言葉をいただき心よりお礼申し上げます。
卒業生の保護者を代表してひとことご挨拶申し上げます。
校長先生始め、先生方、職員の皆様には この三年間 勉強だけにとどまらず
さまざまな面で熱心に指導していただきました。
子供たちが無事に卒業し、それぞれの道へ進んでいけますのは 先生方のご指導によるものと 感謝の気持ちでいっぱいでございます。
最も感受性の強い思春期、日々様々な悩みを抱え、友達と意見がぶつかりあい
傷つき 傷つけた苦い思い出もあるでしょう。
我々保護者も共に悩み、また先生方、職員の皆さま方にも 大変なご苦労をおかけし、ご指導いただきました。
私ごとではありますが
中学時代、複雑な家庭環境の中で育ち、毎日毎日が辛く 涙の日々でした。
理解してくれる大人がいないことに苦しみ、自分の人生をなげやりになった中学校時代でした。
笑顔で学校に行きながら、夜は布団をかぶって泣くという日々でした。
もしかしたら、この中にもそんな思いをしている子供さんがいるかもしれません。
でも 大人になった今、親になった今言えることは
親も大人たちも 精一杯だったんだと
一生懸命、支えようと努力してくれていたんだと分かったのです。
大人だからといって、みんなすべて完璧にできるわけではありません。
それを環境のせいにしたり 親のせいにしても
何も人生は良くなりません。
自分の人生は自分で切り開くんだ!
今日 今 ここから決めるだけで
人生はあなたの思う通りになっていくのです。
そして 大人になっても今の子供の心を忘れない大人になってください。
そうすれば あなたたちが かつて理解してもらいたかった大人になっていけるでしょう。
どんなときでも自分を信じ 周りの人を大切にしていってください。
ここにいる子供たちは
日本の 地域の 宝です。
家族の宝です。
あなたたちは とても愛されて生まれてきたことを忘れないでください。
最後に 校長先生をはじめ 子供たちを温かく見守り
導いてくださった先生方に
心から感謝を申し上げますとともに
〇〇中学校の更なる発展を心より祈念申し上げ
本日 卒業を迎える保護者を代表してお礼の言葉とさせていただきます。
ありがとうございました。
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ど緊張の中で話しましたが
明日香に聞いたら
この日だけは 普段学校にこない 家庭環境が複雑な後輩も
卒業式にきていたらしく
どうか 一人でも そんな子供達の心に
届け と 思いを込めて
話しました。
この世界から 一人でも
布団をかぶりながら泣く子供が減って
笑顔の人生を歩んでいけますように…。