一つ一つ 上にあがっていくのは面倒だから、
どこか抜け道はないか

と思っている人がいます。
そういう人が道に迷っちゃうんですね。

パートさんだったら、パートの中で一番 返事がいいとか 一番愛想がいいとか 気愛(気合い)をいれてやってれば
いいんです。

そういう人は、周りが放っておかない。

どんどん上にあがっちゃうんだよ。

本当の強敵っていうのは
一つ上のことに真剣に取り組んでいる人なんです。

居酒屋さんをやっていて
一回来てくれたお客さんがどうしたら二回来てくれるか。

二回きてくれたお客さんがどうしたら三回来てくれるか。

に全力をあげること。

今 お店が暇なのに いきなり
チェーン店を作りたい。
なんていう人がいますね。

私に言わせるとものすごく無謀な考え方です。


もし本当にチェーン店ができたとしても
ものすごく暇なチェーン店ができちゃうことになるでしょうから。


だから

いまの自分より 一つ上のことを まともにやっていく人間が
強運なんです。


斎藤一人さん
強運より~
皆さんおはようございます。(o^v^o)
今日は暑くもなく寒くもなく
過ごしやすいお天気ですね♪

昨日は 9月11日に出港した息子から
家族への手書きのメッセージと船の中での様子が綴られた
薩摩青雲丸便り
が 封書で届きました。

手紙にはこう書かれていました。

9月11日に出港して、約1週間が経過しました。
船の上での生活はとてもきつくて 大変です。

だけど 将来のために必要な知識を学ぶために船員さんや 専攻科生の協力をもとに
あきらめずに、がんばりたいと思います。


そう書いてありました。
青雲丸便りには
生徒たちが 慣れない船の動揺に 大半が船酔いで苦しんだことや

それでも その中で 朝の体操 清掃 航海当直 食事当番 学習 と やるべきことを一生懸命取り組み

1週間後には全員が船酔いから解放され 体調も回復し 食欲も旺盛になってきたことが
書かれていました。

勉強している姿 船の中で実習している写真を見ながら

しばし 号泣でした…。

元気そうで良かった…。

母も負けじと頑張らねば!

そう心に誓った夜でした。

今日も あなたとあなたの大切な人が笑顔で一生懸命目の前のことに
取り組める一日で
ありますように♪

140923_084545.jpg
皆様 おはようございます。
今日も小雨の鹿児島ですね♪
東京や神奈川はどんなお天気ですか?

斎藤一人さん~

強運 より


『人生の壁は 上にいくほどラクに乗り越えられる』

よく私は 人生を竹に例えます。

人生には 竹 と同じように いくつか 節目 があるんです。

竹 の節目って 下から見ると、ものすごく厚いように見えます。

でも竹を真っ二つに割ると

竹の節目って 上にいけばいくほど どんどん薄くなっているのを知っていますか?


上にいけばいくほど 突破するのが楽になる。

高層ビルだって上の階ほど重量が軽くなっている。

自然界には上にいけば、いくほど難しくなるものは存在しない。


いちばん下から最初の壁を乗り越えて ひとつ上にあがるときが、いちばん大変。

二つ目の壁はもうちょっとラクなんです。

三つ目の壁は もっとラクになっています。


そんなことを当たり前だと思っている人が

強運の持ち主

なんです。


斎藤一人


いかがですか?皆さん。今のあなたの竹の節は何番目ですか?

私は やはり 壁が薄くなっているのを感じます。
こういうことなんですね…。


あなたも 一歩 一歩 竹の節を打ち破って、あなたのてっぺん人生を
満喫できますように!

今日も笑顔の一日を!