さっき ブログが途中で終わっていたので…。
続きをば。~~~~~~~~
先日 久しぶりに 天使にくんちゃんが来てくれました。

彼女は笑顔が太陽のようなお花畑のような
素敵な女性です。

天使が終わったあと くんちゃんが
思い出したように

そぉいえば ののちゃん(仮名)って明日香ちゃんのお友達じゃないですか?

ののちゃんは 明日香が中学に入ってから一番仲良くなった いわゆる中学の親友。

そうだよ♪なんで ののちゃん知ってるの?


聞けば くんちゃんが勤めていた会社の同僚がののちゃんのママだったらしい。

ののちゃんが、赤ちゃんのころ よく遊びにいってたそう。

ののちゃん元気ですか?(o^v^o)


くんちゃんの質問に
ちょっと 返事の重くなるあたし。

うん…元気は元気なんだけどね…

頭も良くてかわいいしね…


明日香の親友だから いつも明日香から ののちゃんのことは聞いている。


お母さん…ののとお母さんは一緒だよ。
お母さんが再婚して 下に子供が生まれて

ののは いつも泣いてるよ。

お母さん ののに 天使をしてあげて。

助けてあげて。


いつも聞いていた。

だから ののちゃんに会ったときは 二人になったときに


ののちゃんお父さん嫌い?

はい…。

死ぬほど嫌い?

はい…。

ののちゃん生まれて来なければ良かったって思ってる?

はい…。

中3だから返事は少ないが
目にいっぱい涙をためている。


ののちゃん 分かるよ…

あたしも一緒だったからね。

親なんて勝手に再婚してさ
父親なんて大嫌いで
死ねばいいのに

なんて思ってたよ。

幼い弟ばかり可愛がられてね
寂しかったよ。


だけどね、
今は その父親と老人ホーム慰問を一緒にしてるし
母の介護は父が見てくれてる

そして弟はとっても大切な居てくれて良かった存在だよ。


ののちゃん…
今は分からないだろうけど

いつか…

いつか良かったんだ
って思える日がくるからね。

がんばるんだよ。


そんな話をいつもしていた。


ののちゃんは あとで明日香に


明日香のお母さん なんで あんなにあたしの気持ちが分かるの?

涙を必死にこらえてた。

って 言ったらしい。


そぉいう ののちゃんとのやり取りがあった。

くんちゃんに詳しくは言わなかったけど

ののちゃんが愛されているのか分からないと孤独を
感じてることを伝えた。

後日
くんちゃんから一通のメールが送られてきた。


この前の ののちゃんのことが気になってメールしました。

ののちゃんのお母さんとは、今は連絡はとってないけど、
ののちゃんが、愛されて産まれて来たのを私は、見ているからぁ~。

彼女は、長く子供が出来なくて、その時、私の隣の席でした。
でも、就職してきて、数ヵ月後に妊娠が解って、赤ちゃんにとって今が大切な時期だからって、すぐに退職しました

産まれてから、何度も遊びに行ってましたが、本当に愛されてましたよ

あの頃は、元旦那さんが仕事が変わったり、ちょっとした環境の変化で色々あったんだろうなぁって思います

私は、ののちゃんが小学生になる前の事までしか知らなくて、今の状況をよく知りませんが

小夜子さんに話をしたくなったので、メールしましたぁ…


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あたしは このメールをののちゃんに見せることにした。

そしたら

公文を終えて 車に乗った明日香が

今から ののと 水遊びするんだ♪


(小学生か!)

と心の中でツッコミをいれながら

あ 良かった

お母さん ののちゃんに用事があるんだ♪


お母さんが水遊び送ってあげるから♪


そぉいって

ののちゃんを迎えに行くことにした。

車に二人を乗せて

ののちゃんに
天使に来てくれた
くんちゃんが
ののちゃんのお母さんを昔から知ってること

ののちゃんを くんちゃんが元気にしてるか 聞いてきたことを伝えて

彼女からのメールを読んで聞かせた。



グスグス聞こえる…

明日香が 驚いたように

のの 泣いてるの?!

運転しながらバックミラーで見ると

ののちゃんはタオルに顔をうずめて号泣していた。


あたしは ののちゃん…

ののちゃんはちゃんと愛されてるんだよ。

大丈夫だからね。


それだけ言った。

車から二人を降ろして

帰るときに くんちゃんにお礼のメールを打ちました。


水遊びが終わって車に乗った二人は 浮き輪を持って本当に楽しそうでした(笑)

おい!受験生…。

と言いたい。

ののちゃんはなんだかこのときのほうが 笑顔がスッキリしていたような気がする。


あたしは
こう思うんです。

色んな家庭の事情があって
みんなそれを必死に乗り越えようとしてる。

だけど

だれかの手が差し伸べられたら
きっと 乗り越えるのに
ずっとずっと楽になるんじゃないかって。


特に思春期の子供たちは誰にも言えなくて苦しんでる。


あたしは あたしのあのときの 辛く悲しい経験は 今 この子達を助ける為にあったんだと

本気で思ってる。

あたしの経験は あぁ 天使の君に出会うときに役に立つようにあったんだね って。


だからあの辛さもまんざら悪くはなかったな

あの孤独を先に解説しといてあげるよ

って思うんです。

今回は くんちゃんが助けてくれた。

彼女の愛のメールが ののちゃんの心に 光を入れてくれた。

あたしは 1人でも多くの大人が

自分の経験を子供たちを助けることに
役立ててもらえたら嬉しいなって思うんです。

みんな自分の課題だから直接手助けはできないかもしれないけど

それでも 心のサポートが一番大切だと思うの。

それは何も特別なことじゃなくて

おはよう♪って声をかけてあげること とか

何かあったら相談してね♪
とか

聞きたいことはない?

とか

何でもいいんです。

大人がみんなで育ててあげることが大切。


親が言えないこと 気づかないことを

誰かが気付いたら
助けてあげればいいんです。


人の家庭の事だから…って触らない大人が多くなったような気がします。

噂話のために触るんじゃないから

助けてあげたくて 関わるなら
あたしは さわることも立ち入ることも
必要なときが
あるって思ってます。


まだまだ だけど

息子と娘を ショッカーのように使いながら(笑)
困ったり悩んだりしてる子達の情報を 聞いて
関わり続けていこうと思う

おせっかい母の
小夜子でした(*^。^*)


あなたのおせっかいが世界中の子供たちの助けとなりますように♪


昨日 オーラにきてくださった素敵なマダムからいただいた

薔薇の花

彼女のように上品に歳を重ねていきたいものです。
(o^v^o)

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