今 さとるさんに借りた
インナーチャイルド という本を借りて読んでいますが
とてもいいです(*^_^*)
子供たちのインナーチャイルドを きちんとすくすく育ててあげると

子供たちは ものすごい才能を発揮していくことが分かりました。

その才能が はんぱ じゃないんです。

何桁の瞬間計算は当たり前

記憶術 そして 透視。

阪神大震災を克明に予告してお母さんに 避難の仕方まで教えた子供もいました。

この本には 妖精と話せる子供のことも書いてあり
その妖精と過ごした 夏休みの作文は 読んでいるだけで
じ~んときます。

妖精はお花が咲くと花の中から生まれてきて
日数がたち しおれていくと 妖精も年をとっておじいちゃん おばあちゃんになっていくんだそうです。
妖精と別れたくない 寂しさが伝わってくる作文でした。

もう一人 小学二年生の男の子が書いた

詩 とても考えさせられました。
紹介しますね・・。


かぜ ひいた 地球

地球がちょっと かぜ ひいた。
ほんの少しふるえたら
「あ,地震かな」
と人間たちが言いました。
こんどは
小さな くしゃみした。人間たちは大さわぎ。
「地震だ,地震だ
マグニチュード7の大地震」
地球はとうとう 熱が出て
山が三つだけ火をふいた。
噴火だ,噴火だと
にげだした。
町や道路がこわれてしまい
地球はとてもかなしんだ。

すこおし泣いただけなのに
水があふれて,
人間たちは大そうどう。
地球はもっと
悲しくなったけど,
泣くのもずっと
がまんして
息をするのも
がまんして
かぜをひくのも
がまんした。

地球は
そぉっと そぉっと
くらしています。


小学二年生の男の子が書いた詩ですよ(・ω・)ノ地球の気持ちが伝わってくるのかもしれません。
なんだか 泣けてきました。

地球さん ごめんね。

私たちは 本当に真剣に考えて行動していかなくちゃ。

昨日も 富士山の麓で地震があったと
Cちゃんが教えてくれました。
富士山も ぎりぎりなのかもしれません。

地球さんや未来の子供たちに
今 私たちは何をすればいいのか

みんなで考えていきましょうね(*^_^*)

一人じゃ 無力だけど
みんなで考えて動けば
きっと何かできるはずですね。

この本 おすすめですよ(*^_^*)

369089さんのブログ-120129_214222.JPG


おやすみなさいませ。

明日も皆さんが笑顔で過ごせますようにd(^-^)