娘 | aki-p*diary

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日常のごく些細なことと、好きなことを綴りたくてblogを始めました☆

今日のパパ娘デートはプリキュアショーへラブラブ


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娘、春休みくらいから、プリキュアの絵を書くようになって…

最初は体がロボットみたいになっちゃう~って悩んで?たけど、

この前一回、延長保育に出したら、このように、

モデル体型のプリキュアを書くようにキラキラ技を盗んだようです!



さて、弟が生まれ4才7ヶ月のひとりっこ生活に終止符を打った娘。


「お姉ちゃんって言ってみな」

ママ「まだ、しゃべれないよ」

「じゃあ、バブ―って言ってみな」


あとは、泣いてる新生児に向かって

シンデレラの本の読み聞かせをしてみたり…


ちょっと的外れながら娘なりにかわいがってくれています音譜


面白かったのが、娘が1才くらいから超お気に入りのタオルケットが

あって、いまだに寝る時には欠かせないんだけど、

それを泣いてる赤ちゃんの手元に差し出して、


「タオル触りな、元気出るよ」って。

そうか~、いつも元気出してたんだね~ニコニコ



今回の入院中、私が泣いたのは2回。

一度は息子が生まれてオギャ~と言う声が聞こえたとき。


そしてもう一度は出産後何日目かに娘が面会に来てくれたとき。


手術翌日にも来てくれたけど、その時は私もまだ自分に必死で

余裕もなかったんだけど、数日後に面会室で息子抜きで会ったとき。


なんだか娘が私の知らないうちにとっても大きくなって

しまったように見えて。


娘の態度もどこか?よそよそしいような。

だけど、家では「ママに会いたい」「ママお腹痛くてかわいそう」

…シクシクしょぼんとかしてるって聞いてたから。


もう4才で色んなことがわかるから、泣いて困らせたりしないけど、

まだまだ小さい心でたくさん我慢してるのかな、と思ったら切なくなりました。


退院して、私の母が帰って日常に戻った最近、娘ってこんなに「ママ」「ママ」

言う子だったっけ?って。


そっか、今まではあえて呼ばなくてもママはいつも娘だけを見てたもんね。


でも、たまたま何かの読み物で目にしたの目


こどもには3つのしあわせがある、

他の人に大切にしてもらうしあわせ、

何かができるようになるしあわせ、

他の人に何かをしてあげるしあわせ


そしてこどもにとって3つめのしあわせが最高の喜びとなるそうです虹


今年は年中さんになって、弟ができてそのしあわせを感じていけるのかなキラキラ


でも、実は3人兄弟の末っ子で育って、下に兄弟のいる子の気持ちなんて

わからないパパとママ。


これからも「お姉ちゃんだから」なんて言わずに、かわいいかわいい、

で育てるつもりラブラブ



でね、この前、久々に娘を抱っこしたら…


私の母に「甘め」に餌付けされて、こなきじじいみたいに重たくなってたビックリマーク

知らないうちに大きくなってたのは気のせいではなかったわショック!