39歳で結婚、40歳で出産した私。

現在はアラカンになりましたが、スピリチュアルの力を借りながら今に至ります。若い頃から、いわゆる霊能者と呼ばれる人の元へ通っていました。
きっかけは母が癌になった事。どんな事をしてでも助かって欲しい。そんな想いで考えあぐねた結果、人の叡智の届かない、不可思議な力にすがるしかないと思ってしまいました。

それから霊能者行脚が始まりました。友人を頼ってクチコミで教えてもらったり、強く念じると情報の方から寄ってきたり。想いが強過ぎて、夢の中でも霊能者を訪ねていました。

本物だと思える人も、偽物かも知れないと思う人もいましたが、結果としてとりあえず母は再発、転移も無く(転移するだろうと言われていました)その後25年以上腎不全で亡くなるまで、癌になる事はありませんでした。


同時にかなり嫁き遅れていた私も、様々な先生に視ていただきました。

一番びっくりしたのは大分県の山奥におられた方でした。私は子宮に問題があり、医師からは子供は無理だろうと言われていたのです。ですがその方は、結婚もするし男の子が生まれると断言したのです。


おまけに目を閉じて、数百キロ離れた私の部屋を訪問すると言うのです。間取りもその通りで、タンスの位置まで言い当てられました。

その頃宜保愛子さんが、縁遠い人はタンスなどの上に○○家の御先祖と書いた物を置き、水を供えるようにとテレビで言っていたので、あの頃そうしていた独身女性は多かったと思います。
もれなく私もしていましたが、何とそれを指摘され、すぐに取るようにと言われてしまいました。


その後お見合いで結婚を果たし、男の子を授かりました。医師に妊娠は無理だと言われた事を伝えると、医師の診断と出産は全く別物。生まれようとする魂は必ずやってきます!と言われて、出生前診断もせずにその霊能者に視てもらってたので、安心して出産する事が出来ました。


私のスピリチュアル生活はそれからもずっと続いています。また書いていきたいと思っていますので、どうかよろしくお願い致します。