小学生の息子は箸の持ち方がとてもきれいで、外食や親族の食事会なんかで度々褒められます割り箸


初めて褒められたのは、年長さんの冬。

年長にして、すでに大人と同じように使えていて、親族や周りのお母さん方からも、どうやって練習したの?と聞かれました。


私は言われて気づきました。

息子、箸上手いんだ!?あんぐり


親である私も夫も教えていないし、着目すらしていなかったのです。


でも、よくよく考えてみて、思い当たることがあります電球


うずまき矯正箸を長く使った

うずまき普通箸の導入を無理強いしなかった

うずまき普通箸と矯正箸を併用しながらゆっくり移行していった


これらかな?キョロキョロ



私、子育てはのんびり息子ペースでして、あまりよその子がどうか見ていなかったんですね。


それで、年長さんの秋、幼稚園の授業参観に行った時に、まさかのうちの子だけが矯正箸を使っていまして、それはそれは驚いて、慌てて箸を買いに西松屋にすっ飛んで行きました。

いや〜みんな矯正箸だと思ってたよ泣き笑い


息子は矯正箸大好きでしたから、とりあえず、園だけ普通の箸、家は矯正箸にしてみようかと息子に提案しました。

でも、もし普通の箸が嫌だったら、スプーンで食べてもいいからねウインクと。


それで、園で普通の箸を使ううちに、慣れてきたのか自然と家でも普通の箸で食べるようになっていきました。


今では、カレーやシチュー、パラパラチャーハンも箸で食べるし、豆腐やこんにゃくといったものも、箸で器用に食べます。

ちなみに、カレーやシチューは、最後はパンやナンでキレイにするタイプです。


息子は、折り紙とか工作に関しては指先が器用なわけではなく。手の力が強いわけでもないです。


いずれにせよ、うちの場合は、のんびりしてたのが良かったみたいです。



ちなみに、幼稚園の頃から使っている私のお手製カラトリー入れを、未だに愛用している息子。

布が擦り切れてボロボロでして、何個か他にも作って試したのだけれど、どうしてもそれがいいそう。


嬉しいけど、、、こんなボロでいいのかな?


好きなものがあるっていいことだから、まあいいか。ニコニコ



最後まで読んてくださり、ありがとうございましたお願い