2/13の15:20ごろ、火星と天王星が牡羊座29度でコンジャンクションしました。













天王星と火星ってなかなか過激な組み合わせ。






「反抗心のある攻撃性」、または「現状を打破するための力強い衝動」というように、お互いがお互いの性質を良くも悪くも強めています。



 


このコンジャンクションが10ハウスで起こるため、





このエネルギーの矛先は「既存の組織・システム」「社会構造」です。






古くからある慣習や秩序なんかに大きな揺さぶりをかけてきそうです。




 

山羊座の冥王星が天王星火星にスクエアの配置なので、ただむやみやたらに引っ掻き回すという感じではなく、






「不要なもの、無駄なものを徹底的に削ぎ落とす」という意図が絡んで影響を及ぼしてくると感じています。









天王星と火星のコンジャンクションが起こる度数のサビアンシンボルは「アヒルの池とその雛」






自分にふさわしい場所に戻る、というシンボルです。






自分探しの旅に出ていた牡羊座が「これが自分だ」と思えるものを見つけ、






自分にふさわしい場所に帰って、ここから地に足をつけてそれを育んでいくことを象徴しています。







これからの自分に不要と判断されたものには、多少過激なテコ入れが入り、その後に残ったものを大事にしていくという動きが起きてくる…と私は読んでいます(´ω`)






他にも、この天王星火星コンジャンクションと出生図の個人天体がハードにアスペクトをとる場合、







喧嘩っ早くなったり、事故など突発的なトラブルが起こったりする可能性があります。






そうでもしないと手放せない何かがある場合、天王星火星の実行手段として考えられる、という程度かと思いますが🤔







空の天王星・火星が自分の出生図の何ハウスでコンジャンクションしているのかをチェックして、そのハウスに関することで不要だと感じている物事を断捨離することを意識してみるといいかもしれません(´ω`)