寂しさを、ちゃんと感じる。


「パートナーがいなくても大丈夫」

って、無理に思わなくていい。


一人でも幸せ。

それは本当。


でも

寂しさがなくなるわけじゃない。


外の誰かに依存しなくていい。

寄り掛かり合う恋愛は、いつか破綻する。


それも本当。


だけど、


その“正しさ”の裏で

強がってたりしない?


「会いたい」

「そばにいてほしい」

「ぬくもりがほしい」


そう思う自分を

どこかで否定してしまう。


寂しさを認めることは

弱さじゃない。


それは、

自分に嘘をつかない強さ。


例え相手に伝えなくても、

自分だけは知っていてあげる。


「ああ、いま寂しいんだな」って。


その素直さがあるからこそ、

依存ではない愛が育つ。


強くならなくていい。


寂しいなら、

寂しいって認めればいい。


そこからしか

本当のパートナーシップは始まらない。