京都では昨日、桜の開花宣言があり
早咲きのところはもう満開
もう、今年の4分の1が終わろうとしている
日々慌ただしく生きていると
なかなか俯瞰的に自分の人生を見つめることって難しい
意識して時間を作らないと
何となくあっという間に過ぎ去っていく日々
やりたいこと、やれてますか?
日本には素晴らしい四季がある
最近は春と秋が短くなってきた気もするけれど
それでもちゃんと、季節は巡っている
日常の中で自然に触れる時間って
本当にたくさんの気づきをくれる
街中だったら、ちょっとした公園でいい
何も考えず
ただ、木の近くで過ごしてみる
風に揺れる葉を見つめ
小鳥の歌を聴く
太陽の光を浴びながら
形を変えながら去りゆく雲を眺める
そんな時間が
もしかしたら一番大切だったりする
木は今、どんな時期だろうか
つぼみが花開こうとしているのか
黄緑の若葉を茂らせ、ぐんぐん成長しているのか
あるいは葉を落とし
次の季節に向けて静かに準備しているのか
どの姿も、間違いじゃない
すべてが必要なプロセス
自分の人生に置き換えると、どうだろう
自分は今、どんな時期に差し掛かっている?
焦って無理に咲こうとしていないか
本当は、今は根を張る時期なんじゃないか
自然は、急がない
でも確実に、進んでいる
だから私たちも
自分のタイミングを信じていい