ツインレイを抜けた今だから言えるけど


私の場合は

相手と一緒になることが

目的じゃなかった。


もちろん

色んな紆余曲折の後で、

同じ相手と再会して結婚する二人もいる。


ただ、そうとしか思えないくらい

惹かれていた。


一緒にいる時間は

幸せの絶頂を味わう。


でも、離れると

どん底になる。


それは

本当に愛なのか?


その人がいないと

幸せじゃないのが

本物の愛なのか?


違う。


そんなはずがない。


それは

ただの依存だ。


あそこまで

自分の感情を

大きく揺さぶられたのは


それが

魂の進化や

自分の成長にとって


一番てっとり早い

出来事だったから。


いい加減

自分を生きろよって


ケツを蹴飛ばされるような

出来事。


その痛みを

ちゃんと味わうからこそ


人はやっと

人生のスタートラインに立てる。


ツインレイとの出会いは


「本当の自分を生きる時が来た」


という合図。


ツインレイをやっていた

あの頃


追いかけていたのは

あの人だったけど


本当に

振り向いてほしかったのは


紛れもなく、本来の自分自身だった。


もちろん、結果的に結ばれて

幸せなパートナーシップを築けるなら

それに越したことはない。


でも、ツインレイとの出会いは

自分が主役の人生に戻るためのトリガー。


相手と結ばれるかどうかは

その先にある一つのオプションに過ぎない。


いつでも

自分の気持ちには正直でいればいい。


執着も

依存も


綺麗ごとで

無かったことにしなくていい。


感情をちゃんと味わわないと

先に進めないこともある。


だから


好きなだけ

追えばいい。


気が済むまで

好きでいればいい。


だけど


相手との現実が

まったく動かないとき


そのときこそ


本当に向き合うべきものは

相手ではなく自分自身だ。


今、その時のお相手と一緒にいる人も

きっと自分に集中するフェーズを

経験されたはずだ。

結局、パートナーシップも

自分を生きるところからしか始まらない。