こんにちは。
本来の使命へと導くアテンドカウンセラー、Haruです。
急に空いた予定。
月末に来たる支払い。
好きなあの人とのこと。
何も先立つものがない
この「今」を
どうしても埋めたくなってしまう。
宙ぶらりんみたいな感覚が不安で、
何かしていないといけない気がして、
ここで何もしないのが怖くなる。
だから、
自分と向き合うことから
無意識に避けてしまう。
じっとしているのが苦手、
とも少し違う。
ただ、
漠然とした動機から
動いてしまう。
でも
得体の知れない焦りから動いたことは、
だいたい上手くいかない。
たとえ
奉仕的なことをしていたとしても。
それは
純粋なところから
始まっていないから。
与えているようで、
実は奪っている。
無意識に、
相手から
エネルギーを補給しようとしている。
プレッシャーのかかる環境で
他人を使ってしまうと、
結局――
自分の在り方が
すべて表に出る。
何かしていないと価値がない、
何かを持っていないと認められない、
そんなふうに思いがちだけど。
赤ちゃんを見てみて。
何もしていない。
何も成し遂げていない。
何も持っていない。
泣いたら、
ご飯をもらって、
抱っこしてもらえる。
それでも――
周りの大人は、
みんな笑顔になる。
それが答え。
本当は最初から、
「在る」だけでいい。
be があって、
do が生まれて、
have は後からついてくる。
存在しているだけの自分を、
もう一度
ちゃんと認めてあげたい。