久しぶりに、アメブロを開きました。。。
ファッションショーも無事に終わり、ホッと一息ついたところで、様々な悩みが浮上してきました。
私の悩みではなく、私の周辺の人たちの悩みです。
その方々の気持を感じると、一緒に心が苦しくなります。
それは、私も同じ気持ちで過ごしていた日々があったから。。。
↑今日、太陽と大地に感謝しながら明治神宮に参拝に行ったら、突然風が吹いて、木の葉が舞いました✨
自分って、とても才能があるような気がするのに、自分のどこにどんな才能があるのか気付けず、発揮のしようがない・・・。
ただただ無意味に日々が過ぎて行っているように感じてしまう。。。
過去のわたしは、そんな時期が、ずっと長い間続きました。
一番辛かったのは、就職してから。
更には、5年半窓際族として務めた会社を何の実績もないまま退職して、なんにもすることないし、なにをしてもいいかもわからぬまま、しかも収入源も一切もたないまま、たった少しの貯金しかないのに、フリーになった時。
この時は、本当に辛かった。。。
ひたすら、出来ることを毎日やっても、なんの手応えもなく、収入になるまでには至りませんでした。
お金って、生きるためにこんなに要るものなんだとこれでもかというほど痛感させられる日々でした。
家賃・光熱費・食費・・・・生きるのに必要な最低限のお金すら、自力では稼げない日々。。。
アルバイトは、学生時代に色々やって、とことんできないとわかっていたから、アルバイトで食つなぐことは不可能でした。
それに、アルバイトで食つないでしまったら、元の木阿弥かなとも思いました。
自分の才能で生きていきたいと思っているから。
だから、アルバイトという逃げ道がないことは、私にとっては幸運だったとも思います。
それにしても、不思議なくらい、アルバイトができないのです。
普通、レジなんて誰でも打てるようになるのに、私にはまったくできるようにならないのです。
ゆっくりやって、ようやくできても、おつりを渡すのを忘れる。
注文も間違える。
お料理を運ぶテーブルも間違える。
ウエイトレスの仕事が恐怖で、今度は厨房へ入ると、仕事が遅く、回らない。
苦情の嵐。。。。
こうなったら、閉店後のお掃除くらいは、頑張ってやって、みんなに恩返しをしようと、閉店後みんながちょっと一息ついている間に猛烈に掃除をし始めると、「当てつけみたいに掃除するな!やめろ!」と怒鳴られたことも。
私が仕事ができないから、虐められてるんじゃないかと心配した支配人が、店長に「なんであの子だけに掃除させてるんだ?」と聞いただけのことを、店長は支配人に怒られたと思い込み、ますます私に腹を立て、怒りをぶつけてきたのでした。
こういう、人と人の心の摩擦というか、いろいろな人の心の動き、自分が悪者になりたくないという自分よがりな想い、そして私の気持ちなんかそっちのけで、思い込みで怒りをぶつけてくる人が、たくさんいるこの世の中、とことん、嫌で嫌で仕方がありませんでした。
私が仕事ができて、みんなの役に立つことができれば起きない出来事が、私が仕事ができないばっかりに、毎日嫌なことが巻き起こる。。。
みんなに迷惑をかけ続ける。
学生時代は、そんなこんなでアルバイトが長続きしたことがありませんでした。
大学ではそれなりに真面目に勉強してましたし教員免許も取得し、狂言の部活にも入って、それなりに頑張ってはいましたので、就職氷河期のなか、なんとか就職はできたのですが、入社してからがまた、これでもかというほどの苦痛の日々。。。。
毎日、意味なく出勤時間が決まっていて、会社にフレックス制があるので、フレックスを使用すると嫌がられる。。。
今思えば、先輩社員がみんな定時に出勤しているのに新人の私が、することがないからとフレックス使って出社したらヒンシュクものですよね。
でも、やることがないのに、変態や痴漢が紛れ込む満員電車に、毎日50分、ギューギュー詰め電車に揺られて会社に行くのが、本当に苦痛で仕方がなかった。。。
当時、ITバブルの絶頂期だったので、上場を目標にしていた我が社は、社員の数が足りずに上場できずにいたので、なんにもしない新入社員でも会社としては、いてくれてありがたい存在だったのでした。
しかし、わたしとしては、仕事を与えられないのに、、、与えられても仕事ができないし、なんでこの会社にいるんだろう?
こんなんで、いいのだろうか?
私の人生は、本当にこれでいいのか?
何のために私は生まれてきたんだろう?
せっかく生まれてきたのに、やりたい事を何一つやらずに、このまま会社勤めをして、50歳・60歳・定年退職した後、どうなるんだろう?私は、その時、どんな思いになるのだろう?
嫌だ!そんな自分、嫌だ!私は、私の人生を歩みたい!
私の人生がなんなのか、全くわからないけど、自分のやりたいことをやって生きていきたい。
死ぬときに悔いが残るような生き方だけはしたくない!!!
そう思って、とりあえず、会社員を続けたまま、1歳のころからの夢だった歌手になる道を探るため、音楽学校に通い始めました。
そこで衝撃の事実を知ることになりました。
何歳からでも歌手になれると思っていたのですが、歌手としてデビューするとか、歌手として生計を立てるということが、とっても大変だということでした。
私くらいの歌唱力の人は、この世にたくさんいて、私以上の歌唱力で私よりも可愛くて若くて、小さい頃からキャリアを積んできても歌手で生活できない人が大半だったのです。
作詞作曲ができて歌えて、様々な楽器を上手に演奏できても、全く世に出ていない人もたくさんいました。
なんじゃこりゃ~~~~!!!
”売れる”って、なんなんだ!?
23年来の歌手への思いは、一瞬で砕かれたのでした。
それでも、ずっと歌手になりたかったし、歌が大好きだから、それでご飯が食べれたら最高だろうなと思い、ヴォイストレーニングに通い続け、たまにミュージカルのオーディション受けて、会社員なのにフレックスタイム制と有給をフル活用してミュージカルに出てみたり、もうやりたい放題の日々でした。
半年に一回の賞与の時に、常務との面談があるのですが、毎回辛過ぎて号泣。。。
*******************
常務:「勤務態度が、最低だな。居眠りは、いつまでも寝てるみたいだしな~」
私:「はい。」
常務:「・・・んっ!フレックスも使い過ぎじゃないのか?」
私:「はい。」
常務:「有休とるのも、前もって言わないとダメだろ?」
私:「はい。」(前もって休みを頂く大義名分がないため、毎回急病で休んでいた。)
常務:「仕事もなぁ、、、ほとんど納期に上がらないって、お前いつまで一つの仕事やってるんだ?」
私:「はい。」(普通、1週間で終わる仕事を1カ月も2カ月もかけて、最後は先輩にやってもらっていた。)
常務:「・・・・・うーーーーん。。。」
私:(申し訳なさに辛過ぎて泣きはじめる。)
常務:「おまえ、泣いたら俺が泣かせたみたいになるじゃねぇか!泣くな!」
私:「常務は一切悪くないです。私が悪いから泣いてるんです。。。だって申し訳なさすぎます。。。(つд⊂)エーン」
常務:「お前はそういうことで泣いててもだな、みんなは俺が泣かせたって思うんだよ。」
私:「思いませんよ。私の毎日の勤務態度見てたら、みんな、私のことなんか同情する人なんていませんから、全然大丈夫です。私が100%悪いですから。。。。(つд⊂)エーン」
泣いちゃいけないと思っているのに、冷静に自分の勤務態度を語られると、あまりのこっ酷さに泣くしかなく、どうしたらいいかも全くわからず、ひたすら涙が溢れまくるのでした。
毎回、こんな状態なので、3年目のある日、見かねた常務が、
「うちは、今、上場を目指しているだ。そのためには、社員の数が足らねぇんだ。だから、お前に辞められたら困るからな。。。だから、もぅ何やっててもいいから、とりあえず、会社辞めないでいてくれねぇか?」と提案してくれた。
私:「はい、私、会社辞めたらなんにもできないし、アルバイトすらまともに勤められたこともないんで、会社に置いておいていただけるのはありがたいです。」
常務:「そうか、でも、会社にいるの、辛いんだろ?」
私:「はい、辛いです。みなさまに申し訳なくて、でも、私にできること、なんにもなくて。。。<号泣>」
常務:「ほんなら、なんか、見つけるしかねぇな~、なんでもいいから、なんかないのか?!会社にいながら、なんか見つけて、なんでもいいから、とにかくやってみろ!」
私:「はい。」
*******************
こんな感じで、なんとか背中を押してもらいつつ、雇ってもらい続け、会社の社員数も100人を超え、ようやく上場できるようになった時、とにかく自分の人生を思いっきり生きてみようと思い、会社を辞めました。
しかし、大変なのは、ここからでした。
会社にいたころなんて、仕事ができなくて申し訳なかっただけで、給料はちゃんと毎月頂けていたから、生活はできたわけです。
しかし、会社を辞めたら、一瞬にして生活費に困るようになりました。
もうこの貧困というのは、本当に辛かった。
1カ月でも家賃を滞納したら、実家に連絡が行くので、親に内緒で会社を辞めたため、バレたら困るので、必死でした。
そんな時、知人から、とくになにもしなくても最低限の生活ができるお仕事(?)の話が舞い込み、1年ほどそれで生活ができたのですが、そんなことをしていてはなんだかやはり自分にとって良くないと思い、それを辞めてしまいました。
今思えば、甘い考えでした。
でも、その時は、自分を成長させたい、自分の能力で生きていきたいと思っていたから、その時、自分で自分を窮地に放り込んだのは、それはそれで良かったのかもしれませんが、ま~~~そこからが、試練に次ぐ試練の日々。
誰にも言えないことだらけです。
挙句の果てには、マンションの上の部屋に住む男性から毎日お手紙をいただくようになり、怖くて自分の部屋に帰ることもできなくなる始末。。。
仕方なしに、絶対に手を付けないと決めていたお金(自分のお金ではあるのですが、私の動きに不信を感じた母が、頻繁に残額チェックしている通帳のお金なのです。)に手を出し、泣く泣く引っ越しました。
会社を辞めていないことにしていたし、遠い故郷に住む両親に心配をかけたくなかったし、心配した両親が家にきて、会社を辞めていたことがばれては、ますます心配のどん底へ陥れてしまうので、誰にも相談もできす、とにかく必死の思いで遠い東村山から、都心に引っ越してきたのでした。
これが、私の人生の一番の急展開になるのでした。
これが、私の人生の決意、もう本当に後がない日々の始まりでした。
家賃は倍近くなってしまいましたが、その頃にはようやく毎月定額のお給料を頂けるようになっておりましたので、なんとか支払いができ、生活も安定しはじめていました。
なにより、前に住んでいた東村山と、都心とは雲泥の違い。
とにかく、雰囲気が明るくて、毎日クリアな気持ちで過ごせました。
同じマンションの住人さんも、接触はほとんどないけど、見えない思い遣りの輪で繋がっているのがわかるのです。
優しく明るくクリエイティヴな雰囲気のこの土地に住まわせて頂けることが、毎日嬉しく誇らしく、そしてなにより楽しいのです。
悲惨な日々もそんなに暗い気持ちにならずに明るく過ごせるようになりました。
それでも試練は立て続けに起こりました。
これまた、なんとも人には言えないことばかりです。
毎日毎日、辛くて辛くて泣きたいけど泣いてる暇もなく、それでも試練が続きます。
ようやくなにか形になったかなと思うと、思わね横やりがはいります。
何年もかけて築き上げたものが、一瞬で崩されることも何度もありました。
もう、人には言えないことだらけです。
しかも、一番信頼していた人間に横やりを入れられ、くずされたりするのですから、ダメージ半端ないとうか。
東日本大震災もありましたが、留目は、御嶽山噴火の日でした。
あまりの身内の酷い仕打ちに、「この世なんて、滅んでしまえ!」と思ってしまったのです。
こんなに酷い人間、我欲むき出しで、自分が利益を得ることしか考えず、そのせいで人がとんでもない目に遭っていることなんて気にもせず、我欲をひたすら追い求め、たくさんの被害者を出しても平気で我欲を求め続ける人々が、大きな顔して偉そうに生きている社会。
そんな世の中なら、滅んでしまえばいいんだ!!!
こころの中で思わず絶叫した瞬間。。。
数分後、我に返って、なんとなくテレビをつけると、御嶽山が噴火していました。
どん底の下に、さらにどん底が待っていて、とにかくひたすらどん底に突き落とされる日々を10年以上過ごしていましたが、「滅んでしまえ!」と心底怒りが噴出した日から、なぜか、どん底が止まり、今思えば、その日から浮上し始めていました。
浮上しはじめたとはいえ、またさらに、いろんなことがありましたょ。
これまたもう、人にいえることなんてなんもないです。
人間の汚い部分を幾度となく見せつけられる日々でした。
ついこの間まで、そんな生活をしていた私ですが、今ではなぜかファッションショーを主催しています。
たくさんの女性を心身ともに輝かせることができるようになりました。
誰にも言えないくらい、人の汚い部分、弱い部分をたくさん見たからこそ、多くの学びを頂きました。
そして、自分という人間が、どんなに恵まれた人間だったかということに気が付くことができました。
深い深い闇の中、幾度となく足をとられ、罠にかけられても、生きてこられたという自信、そして、そんな中でも卑屈になることなく、自分の心の良心に従って生きてきたという誇りのようなものが湧いてきたお陰と思います。
「滅んでしまえ!」と思ったのは、私にとって、本当の自分に出会った瞬間だったのかもしれません。
本気で怒ることができるというのは、すごいことかもしれません。
自分が正しいという自信があるから、怒れたのです。
それまでの私なら、「え、また、私が悪くなってるの!なんで、もぅいやだ!早く死にたい。消えたい。」と思ったはずです。
でも、その時の私は、自分が消えるのではなく、悪い奴らが「滅べ!」と思ったのです。
…このようなことを書くと、また、さまざまな横やり、誤解を生じかねませんし、またいろいろな私を非難するネタにもなりかねませんのですが、いま、苦しんでいる人に伝えたいことを伝えるために、全てのリスクを受けても書いておこうと思いました。…
いろいろ、たくさんのどん底を味わって、今、思うことは、
幸せは歩いてこない。
自分から、歩み寄っていくものなんだ!
ということです。
自分がどんなに恵まれた人間かということに、気付くことなんです。
これに気付くと、本当は自分て幸せ者だったということに気が付くんです。
私の場合は、幼少期、両親のみならず、祖父母やご近所の方々、親戚の方々、たくさんの方々に可愛がられてすくすくと育ちました。
そして、ま、いろいろありましたが、学校でも毎日優しい心のきれいなお友達に恵まれて、スクスクと成長することができました。
私の才能を伸ばそうと、色々考えてくれた恩師もたくさんおられました。
社会人になってからも、全く仕事ができない私を温かく見守り、怒ることなくみなさま暖かく見守ってくださっていました。
他人から受けたご恩を考えたら、他人から受けたとんでもないことも、差し引いたら、御恩の方が、断然大きいことに気付きました。
良いことより、嫌なことの方が、鮮烈に記憶に残っているだけなのです。
他人から受けた嫌なことに気をとられて、御恩を忘れている不届者であったことにも気づきました。
そうして、御恩に応えることにもっと集中し始めた時、巨大な大きな御恩に気が付いたのでした。
それは、太陽とこの大地・地球から受けている御恩です。
太陽がなければ、そもそも人類はおりませんし、この地球上の生命体なにひとつ存在しません。
また、この地球がなければ、私たち自身、存在しないのです。
私たちが、愚痴をこぼそうが、死にたいと嘆こうが、何一つ口出しせずに、毎日、太陽は登り、暖かく大地を照らして去っていきます。大地は、毎日水や空気を運びます。
こんな毎日の当たり前のような営みがあってこそ、私たち人間は生きているわけです。
少しでも調子が狂うと天災が起きます。
すると、私たちは、惑います。
太陽と地球があってこその、私たちの命なんです。
この我々の命の根源である、太陽と地球に感謝をせずして、我良しの人生を送り続けていたら、私のようなことになるのです。
でも、私は、マシなんです。
ここから、世界中の人々を敵に回す発言をしますが、聞きたくない人は、これ以上読まないでください。
ムカつきすぎて、非難轟々私に向けると思います。
なので、読まないでください。
では、続きます。
なぜ、人は生きるのか?
なぜ、人は生まれてきたのか?
私は、様々な葛藤の中から、自力でこの答えを掴み、生きる意味を知り、今、実践しています。
私の周りの人生に悩んでいる人たちは、この答えを掴みたくて、今、窮地に立たれています。
それは、とても素晴らしいことなんです。
とても恵まれたことなんです。
この世のほとんどの人が、そんなこと考えもせず、なぜ生まれてきたのかなんてそっちのけで、我欲を満たすためだけに生きています。
我欲がそんなにない人は、ただ単に、自分の脳みそや、自分の感性を鈍らせて、なんとなく、事なかれ主義で、自分の命を守るだけで生きています。
でも、それでも良いと私は思っています。
自分の、今、ある目的に素直に生きていれば、それでいいと思います。
一番の被害者は、自分には生きる意味が見いだせないからと、自殺をしてしまう人です。
最近、ニュースで話題になっていますが、自殺したい人が集まって、とんでもないことが起きているということです。
本当は、自殺をしたいというより、自分をわかってくれる人がほしかったんだと思うのです。
自分を理解してくれる人、そんな自分でも良いところを見つけてくれて、生きている価値を見出してくれる人に出会いたかったのだと思うのです。
なのに、一緒に自殺してくれるというので行ってみたら暴行されて殺されて。。。
なんなんでしょう!
本当に腹立たしい限りです。
私も長い間、自殺願望が消えず苦しんでいたので、自殺したい人の気持ちはわかりますが・・・。
自殺願望を持っていても生きていました。
生きているから、そんな気持ちも味わえるんです。
誰からもありがたいとも思われず、感謝もされず、孤独に生きている一番の被害者は、太陽や地球なんだって気づかされます。
なんの見返りも求めず、ひたすら与え続けている存在です。
とっても嫌な環境、状況は、メッセージなんです。
なにか、とっても大切なことに気付いていないから、早く気づきなさいよという、近道を提示しているビッグチャンスなんです。
一休さんが、「このはし 歩くべからず」という看板をみて、橋のド真ん中を堂々と歩いたという逸話がありますが、それと同じ。
とんちんかんちん、とんちを効かせて、発想を転換させて生きるんです。
そうして、一見、最悪と思えることも、かなり面白いことにも気づきます。
悲劇は喜劇なんです。
最悪の超悲劇は、最高の超喜劇になるんです。
それはもう、発想の転換で、いくらでも面白いことに転換できます。
私も、使命に気付き、道なき道を、真っ暗な中、手探りで何十年生きてきましたが、だんだんと明るいところへ来てみたら、あの暗い日々が懐かしく、そして、そんな悲惨な中でも一所懸命、健気に生きてきた自分が、愛おしくてたまらなくなります。
それと同じくらい、今、悩んで苦しんでいる人を見ると、愛おしくてたまらなくなるのです。
がんばれ~~~!!
もうそこに光はあるよ!!!
早く、気付いて!!!
と、全力で叫んでいるのですが、なかなかこれが難しいんですね。
でも、大丈夫なんです。
今は、戦国時代ではありません。
そうそう殺されることもありませんし、命の危険はありません。
だから、生きている間に、少しでも光を感じとることができたら、そして、願わくば、光を見つけることができたらいいなと思っています。
私はファッションショーを開催し始めて、もう7回も大好評を頂いておりますが、それでも、日々、色んなことがあるのですょ。
悦びが何倍も多いですが、その裏には、(;´д`)トホホ~~~~なこともたくさんあるわけで、でも、それを顔に出さずにひたすら頑張っていたら、それがバレた時に、褒められるかと思ったら、ドン引きされて。。。さらに(;´д`)トホホ~~~なわけですよ。
みんなで作ったファッションショーだから、×〇されそうになっていること分かっていたけど、まったく顔に出さずに、ウルトラシーばりの着地点に納めたのに、そんなことも言われるんですね~。。。。
でもま、それも仕方ないんです。
まさか、こんなウルトラシーができるとは、自分でも思ってなくて、ただひたすら笑顔で気づかないふりして振舞っていただけですから、自分でも超ド級のビックリな出来事でしたから、傍から見たら、それを軽々とやってのけたようにも見えたんだと思います。
今では、思い出すだけで、ほんと、腹抱えて笑っちゃいます。
外野は、言いたい放題、なんとでも言います。
私の気持ちなんて、誰にもわからないんです。
でもそれで、いいんです。
どうせ、理解してもらえて、褒めてもらったところで、自分の心でそれを感じることができないと、いくら讃えられたところで、なんの意味もないんです。
自分で納得のいく生き方をし、自分に与えられた恵に、自分で気づこうとしない限り、他人の言葉なんて空しいものです。
罵られようが、賞賛されようが、自分の心にはなんの関係もないことなんです。
だから、自分で気づくんです。
それしかないんです。
気付いた今は、全く死にたいなんて思わなくなりました。
本当に生まれてきて感謝だし、よかったって心底思っています。
今は、とっても幸せで、たぶん世界で一番、私が幸せだと思います。
だから、私と同じように心底、自分が世界一の幸せ者だって思える人を増やしたいのです。
そしたら、世界は平和になるし、天災もおさまります。
いまだかつてなかった、地上天国が実現します。
1人1人が、私のように、今ある恵に気付くことができたら、すぐに実現するのです。
この世には、本当にいろんな人がいます。
悪いことをしている人、良いことをしている人、悪いことをしていることに気付いていない人、良い人なのに自分を悪人と思って落ち込んでいる人・・・
でも、それで、いいんだと思います。
生きてさえいれば、それでいいのです。
思うままに、思いっきり生きてください。
そして、様々なことを経験して、真実にたどりつくのだと思います。
そうそう、私のスタジオ、サティアンと呼ばれているみたいです~(笑)
それって、どうーよ!?( ノД`)シクシク…
でもね、サティアンの意味を調べたら、真実っていうことのようですよ。
いい言葉です。
なんとでも呼んでください♪
私は、本当に今、幸せですし、かといって、この幸せを守ろうとも思っていません。
ただ、どんな状況にあっても、毎日、この自分を育んでくれている太陽と地球、そして命を繋いでくれたご先祖様、日本の国に感謝するだけです。
それが、私の使命ですから

↑先日10/25のファッションショーにて。お気に入りのGUCCIのジャケットにオーストリッチの羽のついたワンピース、肩にライオンのブローチ、大好きなメゾン・ミッシェルの帽子。全体を、今回のファッションショーのテーマカラー青・黒・金でまとめました。

ファッションショー大使による
開催レポ
大盛況!あの『世界を変えるファッションショー』がついに開催!!-Vol.1-
大盛況!あの『世界を変えるファッションショー』がついに開催!!-Vol.2-
大盛況!あの『世界を変えるファッションショー』がついに開催!!-Vol.3-
大盛況!あの『世界を変えるファッションショー』がついに開催!!-Vol.4-
大盛況!あの『世界を変えるファッションショー』がついに開催!!-Vol.5-

ファッションショー大使: 山田あやこさん
こちらも必見

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