蘇州園の新緑の海に囲まれての美味しい食事を頂き、
フミコレ主催者 三好文子さんが、フミコレを開催する以前と、
フミコレ開催しはじめた後の写真ビフォーアフターを皆様に公表されたり、
ヴィオラ奏者 久野村優子さんによるヴィオラの生演奏にうっとりしたりと、
盛りだくさんな内容でしたが、終了後、お名残り惜しい方で残って、
みんなでシャンパンをいただきました![]()
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とても楽しい和やかな時間が流れ、ちょっとおトイレへ。
おトイレを出ると、ちいさなかわいいおばあちゃまが、一生懸命に洗面台を拭いておられました。
あっ・・・と思った瞬間、私が通りやすいように少し横に移動してくれながら、
「どうも、すみませんね~(^^♪」と明るいお声でおっしゃいました。
野球帽のようやブルーのキャップに真っ白なポロシャツ、そしてブルーの清潔なエプロンをして紺の綿パンを履き、とても清潔感あるのですが、アメリカの映画などに出てくるようなお掃除のおじさんのユニホームみたいな姿でした。
手を洗いながら、パッとお顔を見ると、そのおばあちゃんも私を見てくれて、
「先ほどは、すごい雨でしたね!」と仰いました。
そのおばあちゃんが、とても小柄で華奢なお体なのに、とてもイキイキとしたくりくりっとした可愛らしい目で元気な張りのある声で話しかけてくるので、驚いて嬉しくなり、私もノリノリでお返事しちゃいました。
「はい、とってもすごかったですね!ビックリしました(o^―^o)」
すると、おばあちゃん、
「ね~!ビックリしましたね!でも、もぅやみましたよ!もう大丈夫!良かったですね!」
と、またまたさっきよりイキイキとした目を輝かせておっしゃいました。
なんて素敵なおばあちゃんが、このお店で働いているのだろうと、驚きました。
この神戸・御影の蘇州園は、今年4月の第3回Fumiko Collectionで使わせていただいたのですが、蘇州園を使わせていただこうと決めた決定的な決め手となったのは、
どのスタッフさんも、本当に素晴らしく礼儀正しいのですが、厨房のスタッフさんまでもが、
食事をして帰るときに、ガラス張りの厨房の中から、声は防音なのか聞こえないながらも、
ガラスの向こうで「ありがとうございました。」と言いながら笑顔でお辞儀をしておられたのです。
その行きわたった礼儀のすばらしさに感動して、Fumiko Collectionの会場を蘇州園に決定したのですが、今回、お手洗いにて出会った、お掃除のおばあさんが、あまりにも素敵なのには、さすがにさすがに、驚きました。。。。
こんな奇跡のような素晴らしいおばあちゃんが、どうして、ここで働いているのでしょう?
蘇州園が、このおばあちゃんを、こんなに素敵にさせたのでしょうか?
このおばあちゃんは、もともとこんなステキなおばあちゃんだったのでしょうか?
一体、蘇州園って、なんなの~~~~~!?!?!?!?
BRAVO 蘇州園![]()
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帰り際、担当の方が、「またいつでもいらしてください」と仰ってくださいましたが、
またすぐにでも行きたくなったのでした。。。。
また、蘇州園にランチorディナー、食べに行きたいな~~~![]()
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