なぜ、りんごちゃんが実ったの?! | 「私はなんの為に生きているんだろう(涙)」と思っている人ほど、実は人や地球の為になれるんです!!!

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❤なにもできない役立たずな私が、意外と人のお役に立てるようになった❤ダメダメ人間でも人や地球のお役に立ちたいと思っている人の為のブログです❤

先日、ラジオに出演した際に、どうしてりんごちゃんが実ったのかを聞かれました。



久しぶりのこの質問に、何で実ったかすっかり忘れていた私は、答えられませんでした。。。かえる4



【地球のキャンガール】として、6年ほど高齢者福祉施設で童謡を歌う活動してきたところで、どうして【りんごちゃん赤リンゴ】を実らせる必要があったのか?



別に、【地球のキャンガール】のままで活動し続ければよいのでは?





そうなんです。



そのままでも良かったのです。





でも、どーしても、【りんごちゃん】赤リンゴを実らせなければならない理由がありました。





それは、このままでは、地球がなくなると思ったからです。





このままでは、日本がなくなり、地球がなくなると思ったのでした。



とても深刻に、真剣にそう感じました。





なんとかしなければ!





私は、地球に生まれ、育まれ、まだなんに恩返しができていない。





なのに、地球が亡くなってしまったら、いやだ。





絶対に、この地球を残したいびっくり





私なんかが頑張っても、なんぼのもんかわからないけど、おおきな社会のうねりの中で、自分なりの決死の抵抗の覚悟が、【りんごちゃん】となって現れたのでした日の出





私ができることは、地球に感謝の花を咲かせること。



そう思って、6年間、高齢者施設をまわり、童謡・唱歌・昔の歌謡曲を歌い、この平和で豊かな日本を作ってくれた方々に感謝の思いを込めて活動してきました。



それでも、感謝の量が足りなかったのです。。。





足りないから、日本がなくなりそうになってしまったのです。





ならば、どうしたらいいの!?





必死で考えました。



毎日毎日、考え抜き、ある日、【地球のキャンガール】の活動を進化させたら良いのではと思い至りましたキラキラシャボン玉上げ上げ



とはいえ、【地球のキャンガール】活動を進化させると言っても、どうしたらいいのか。



本業のモデルクリエーターの仕事もあるため、毎月慰問活動ができる日は限られている。





こうなったら、自分たちを有名にして、自分たちを旗印に日本全国、いや、世界中で地球に感謝をする人を増やしていったらどうかと考えました。





では、今までの【地球のキャンガール】のままでよいのか?





いや、違う。



もっと、インパクトのある、もっと一瞬で目に飛び込んで心に突き刺さるものでなくてはならない。





どうしたらいい?!





まず、それまでの白と黒では、インパクトに乏しい。



では、何色がいいのか?









赤が一番目に強い印象を与える。





赤を基調にした衣装にしよう。





でも、それだけでいいの?



もっと、もっと、インパクトのあることにしないといけない。





・・・・そう考えてい冬の夜、あったか~いお風呂につかりながら、小さい頃のことを思い出した。



冬の寒い日に、おばあちゃんとあっつあつのお風呂に入ったこと。



いつもおばあちゃんと一緒に入ってて、いろんな話をしたこと。



でも、おばあちゃんが病気になって、一緒にお風呂に入れなくなって、その代り、病院にお見舞いに行くと、同じ病室のおばあちゃんたちに、


「まぁ!なんつめんこいごど!ほっぺた真っ赤っか~!りんごちゃんだ!りんごちゃんだ!」ともてはやされ、


「昔は、冬はみんなほっぺた真っ赤っかにしてたけど、今の子は違うもんね。あんだ、珍しいごた!なんて、かわいいんだべまず!」と誉められてました。



そして、毎日病室へ行くと、「あ、また、りんごちゃん来たの!やさしいお孫さんだこと~!」と言って、みんなに笑われていたのでした。


東北の冬は、本当に寒くて、雪が降る中、凍った道を自転車で走り、病院に到着して暖かい病室に入ると、とたんにほっぺが見事に真っ赤っかん~になるんです。



すっごく恥ずかしかったけど、おばあちゃんたちが「かわいい!かわいい!」と言ってとっても喜んでくれるから、気にしないようにして、病室に入って行くようになりました。



凍るような寒い冬の外気とは裏腹に、病室の温かさ、おばあちゃんたちの温かさが、なんだか心に焼き付いています。



私が同室のおばあちゃんたちに「かわいい!かわいい!」言われているときの、私のおばあちゃんの嬉しそうなちょっと誇らしそうな笑顔が今も忘れられません。





そんなことを思い出して、【りんごちゃん】を実らせることを思い立ったのでした。





そして、ふと、りんごと言えば、アダムの林檎赤リンゴ



アダムの林檎とは、実は、地球のことだと聞いたことを思い出しました。



人間を生み出す果実が、りんごなんです。



そのりんごは、女性の子宮の形にも似ていて、

さらに、ニュートンの万有引力の発見もリンゴの実の落ちる様子を見て思いついたとか。



人類の始まりも、科学の始まりもリンゴが関与していた。



つまり、りんごは、万物を生み出す象徴となりうるのではないか。





地球存亡のこの期に及んで、最もふさわしいシンボルとなると確信したのでした。





ということで、【りんごちゃん】赤リンゴを実らせることにしたのでした。





日本に感謝の花を咲かせ、赤リンゴりんごちゃん赤リンゴを実らせて、地球を感謝の思いで包み込み、生まれ変わらせるのだ!





さぁ!いざ!りんごちゃん、出陣なのだ~~~~!!!!