私が小さい頃、幼稚園~小学生のころ、安全地帯がすごく流行っていて、叔母さんや兄が好きでCDやカセットテープの交換をしていたのを覚えています。
CDのジャケットが、肩パットが三角にとがっていて、顔も三角なお兄さん・・・というイメージでした。
しかも、当時、男の歌手で女のひとがするようなメイクをしているということで、インパクト強かった~。
肝心の音楽は、もぅ、これがまた妖艶というか、センス抜群の大人の世界。。。
幼い私には、とても遠い世界に感じました。
ま、そんな私も大学生になり、髪も伸ばしてパーマ掛けたりしてみたら、「薬師丸ひろ子に似てるね!」と言われるようになりました

薬師丸ひろ子は、私が小学高学年の頃、映画とかで一世を風靡した特別な女優さんというイメージはありましたが、これまた大人の世界すぎて、「かい・かん」とか聞いても、全く意味がわからず、あまり意識せぬまま、大学生までなっていましたが、「似てる」とか言われると、急に意識しだしたのでした。。。
いま思えば、どこが似てるのかわかりませんが、当時はそんなことを真に受けて、その頃、ソロで活動していた玉置浩二のCDを買ったり、歌ったり、かなりノリノリになりました。
その頃出した「カリント工場の煙突の上に」とか、素朴な曲が大好きでした。
さらに、はまりにはまり、安全地帯時代のアルバムまで掘りだし始め、昔兄にもらった「碧い瞳のエリス」や「夢のつづき」「月に濡れたふたり」「プルシアンブルーの肖像」など、聞けば聞くほどに、はまりにはまって、頭の中は、玉置浩二一色の時代があったのでした。
同じ学生会館に住む友達に心配されるほど、聴きまくってました。
・・・ていうか、なんで心配かけたかというと、近所迷惑な大音量で聞いてたから!


もともと、田舎育ちなので、大音量で聞くのが当たり前だったのに、大学から上京して、小さいラジカセで小さい音量で聞いていても、隣の部屋に聞こえるというので、ビックリしました。
友達が音楽を聞いてるときの音量を聞いたら、小さい音すぎて、全然たのしくないので、「東京って、大変なとこだな」と思ったのでした。
と、いうことで、今日、改めて玉置浩二の唄を聞いてみたら、メチャメチャ歌が巧いのにビックリ

はまってた大学生時代、友人達には、「玉置浩二なんて、やめなよ」とよく言われてました。
なんでそんなに言うかと思ってましたが、私って、センス良い音楽きいてたんですね

昔、美輪明宏さんが、「バカに天才はわからないのよ」と言ってましたが、そんな感じなのでしょうか?
ということで、私が大好きな「月に濡れたふたり」聴いてみてください

これ以外にも、安全地帯も玉置浩二も、良い曲、いっぱいあるんです!
恐ろしいほどの数々の名曲。。。
本当にすごいんです。
どんなにすごいか、もう一曲、「あの頃へ」聴いてくてください

・・・・やっぱ、いいですね~~~。
他にもいい唄いっぱいあるので、興味を持った方は、是非とも聴いて味わってほしいです。
本当に音楽性が高くて、素晴らしい曲ばかりなのです。
ちなみに、玉置浩二の音楽性もさることながら、お顔もかなり好きでした。
アルカイックスマイル型というらしいのですが、私は、小さいころから憧れていた、奈良の法隆寺の釈迦三尊像に、玉置浩二さんがそっくりなんです!
私が好きなタイプの顔って、特になかったのですが、高校生の時に修学旅行で奈良の法隆寺を訪れた際にこの釈迦三尊造を見て、ピンと来たのでした

でも、なんで、釈迦三尊像なんだろう???
しかも、どうして私は小さいころから奈良に憧れ、奈良を恋しく思っていたのだろう?
そして、修学旅行で奈良を訪れた際には、私の故郷のように、とても懐かしく温かく感じ、さらには、釈迦三尊像にそっくりな玉置浩二のファンなのか???
その謎が、衝撃的な理由が、この間、実は、わかったのです。
なんと、この法隆寺の釈迦三尊像は、聖徳太子をモデルに造られたそうなのです。
それでか!と、とっても腑に落ちました。
でも、しばらくしたら、またとめどない疑問がわいてきましたが、この命を全うし、死んだらわかるだろうと思いました。
死んだ後の楽しみにとっておこうと思います。
最後まで、読んで頂き、ありがとうございます。
とりとめのない支離滅裂な長い日記でございました
あはは~