ざ★りんごスター
がゲスト出演してきました


太鼓教室の生徒さんら50名などで、楽屋や控え室は溢れかえる中、私達【ざ★りんごスター】は、人里離れたステージ袖にあるトイレ付きの立派な控え室に通されました





私達だけ、こんな良いとこにいていいの?
他の出演者の方々に少し申し訳ない気持ちでしたが、お陰さまで、とても落ち着いた良い待ち時間を過ごすことが出来ました。
リハが終わって、お客様を待つばかりの静まり返ったステージで、記念撮影もさせていただきました







うふふふ……




静かな楽屋で、メンバー4人、何度も何度も練習し、完璧であることの確認をしました

ホンマカイナ!
イエイエ、実際には、私が作ったシナリオを通してやると、持ち時間を10分程度越えてしまうことに気づき、どこをはしょるか、もう少し早く喋るかで混乱気味でした

でも、メンバーがとっても優しくて屈託のない人達なので、不安や心配事がいっさいなく、ステージに立つことが出来ました









本番が始まると、大きな拍手で迎えて頂き、歌っている間も、みなさん積極的に歌って下さいました




「幸せなら手をたたこう」の時も、みなさん手をたたく時だけでなく、足もドンドン鳴らしてくれて、ウィンクも指パッチンもほぼ全員がしてくれてました。
とても穏やかな優しい雰囲気の中で歌わせて頂き、とても幸せでした。
2曲目の「里の秋」を歌っていると、なんだかいつも亡くなった祖父の事が思い出され、泣けてしまうのですが、今回は、練習しているときから、涙があふれて仕方が無かったので、当日はもう絶対に祖父に意識を向けないようにしていたのですが、スポットライトで目の前を照らされて、お客様の顔が見えなくなると、なんだかやっぱり祖父が暖かい光となって見守ってくれているのを感じました。
祖父も、歌が大好きで、兵隊さんで支那に行った時には、いつも歌っていたそうです。
そんな祖父は、栗が大好きで、実家の裏山には、祖父の植えた栗が4本もあり、毎年食べきれない程の実をつけます。
みんなで競争して拾っては、イガで手足を腫らし、祖母が栗を煮てくれたのを、またみんなで競争して剥いて食べていました。
温かい、懐かしい、思い出です。
そんなことが、ぶわ~~~~~~っと浮かんで来て、「里の秋」を歌ている間に、声が震え始めてしまいました。
そして、次は、「故郷」を歌ったのですが、私も故郷を離れて暮らしているので、やはりとても熱いものがこみ上げてくる歌で、このときも、なんだかむね一杯になってしまいました。
最後の「まあるいいのち」(作詞・作曲イルカ)は、私たち
ざ★りんごすたー
の心にぴったりの歌で、歌っていると、やっぱり良い歌で、歌詞を噛み締めながら歌いました。イルカさんといつか一緒に歌ってみたいな~
