今朝は、清々しい青空。
公園へ行くと、保育園の子供達がお散歩していました。
落ち葉掃きのおじさんが、園児を見つけて、一生懸命に手をふってました

満面の笑みで





あどけない子供達が、可愛くて仕方ないのでしょう

愛がいっぱい吹き出すおじさん







素晴らしい







けやき並木、昨日よりも一段と色づいてきました。

秋ですね~




…と言いたいところですが、今日はムシムシして、あっついです



先程の園児に追い付き、私も、園児を眺めると、キューティクルきらきらの髪の毛を風になびかせて、楽しそうに歩いたり、何かを覗き込んだり、しきりに様々な動きを繰り出していました。
乳母車(?)に乗った少し元気のない女の子をみたら、なんだか姪っ子ちゃんが一才の時のことを思い出しました。
ママのお仕事が忙しく、お祖母ちゃん(私の母)が姪の面倒をみに、上京中、母が私に遊びにこいというので行くと、姪をおぶって母が駅まで迎えにきてくれていました。
久しぶりに会う姪は、もうしっかりとした顔つきになっていて、赤ちゃんではなくなっていて、でもキューティクルでツヤツヤの髪が西陽に煌めいて、まんまるのほっぺと真っ白のお肌が、ピカピカしてて、なんてキレイなかわいい子




と、嬉しくなって駆け寄ると、思いっきり「プィッ
」ッとされました。母が言うには、「みきちゃんを迎えに行くよ
」と、だっこ紐をかぶせたら、ママを迎えに行くと勘違いしたみたいで、ものすごく喜んでたから、反動でガッカリしたんじゃないかとのことでした。ま、風邪をこじらせて、面会謝絶でママにもパパにも会えず20日間も入院させられていたこともあったから、多少の心のキズがあるようで、なんとも可愛そうな気持ちになったのでした。
でも、今は、もう小学3年生。大きく、立派になったようです。
風邪をひきやすかったのも、小学生になってから通い始めたスイミングスクールのお陰で、全身に筋肉が付き、健康的になったそうです。
今年の5月に帰省した際に母から見せてもらった 姪の写真わ見ると、もうあの頃の姪とは、顔が全く変わってました。
小学一年生までは、私が知っている姪の顔でしたが、小学二年生から急に顔が変わったように感じます。
引っ越して、氏神さまが変わったからかな?
私は、出張で東京→滋賀→京都→大阪 を行き来してますが、やはり、その土地土地の顔つきってありますもん。
園児や小学生の顔が、土地によって、全然違います。
東京でも、新宿と渋谷、世田谷、江戸川区、中央区…と、なんか、違うんです

なんなんでしょう

皆様も、見比べてみてはいかがでしょうか

ちなみに、一番いいなと思うのは、新宿の子供たちです。洗練された中に賢さも秘めていて、落ち着きがあり真面目な雰囲気の子供が多く、素晴らしいです。
渋谷は、子供のくせにめちゃめちゃおしゃれで、手足が長く、ハーフみたいな子ばかりです。とにかく、明るく華やか。子供まで、そんな雰囲気を持ってるから不思議。親の影響かな。
世田谷は、抑圧された優等生なイメージ。高級感のある子供が多いです。
江戸川区は、ま、下町だからか、ぶっちゃけてますね。
中央区は、これまた、一段とエリートっぽい雰囲気満載で、高級ブランドの服を着ているのにとても活発で元気なはじけた子供が多い気がします。
京都は、賢く少し神経質な感が。
大阪は、元気ですが、意外と秩序がある感じがします。しつけがきちんとされているとうか。…でも、学区によって全然違うと地元の方は言ってました。
大阪は、確かに、個性豊かな土地ですね。
お互いに個性を大事にして助け合う感があります。
東京や京都は、すごく好い人だけど、人の目を気にしすぎて、自分を失ってる、抑圧している人が多いかな。
大阪は、違ってる部分を面白がり、称賛しあう風趣がある。
なんか、少しアメリカのロサンゼルスっぽいです。
異文化を称えあい、共に生かしあう感じが、お笑い文化を生んだのかもしれませんね。

それにしても、今日は、空も地上もキレイです。
蒸し暑いけど

