サグラダ・ファミリアの外尾悦郎氏にビックリ仰天★ | 「私はなんの為に生きているんだろう(涙)」と思っている人ほど、実は人や地球の為になれるんです!!!

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未完の教会サグラダ・ファミリアで
ひたすら石を彫り続けてきた。
ガウディの心を継ぐ者として
世界から尊敬を集めるマエストロは、
妥協なき答を求め、創造のノミを握る。


ガウディとえば、サグラダ・ファミリアが有名ですが、私は、ガウディの作ったアパートに憧れがあります。

直線のない建物でドアもエレベーターも窓も曲線だらけで、大工さん泣かせなデザインが、なんともユーモラスでステキなのです翼(*'∀`*)v翼



そんな、摩訶不思議な建築物をたくさん残したガウディですが、中でもサグラダ・ファミリアは、傑作中の傑作として有名です。

そのサグラダ・ファミリアにとりつかれた外尾悦郎さん。

以前から、存在は知っていましたが、TVに出演している姿はいつも汗まみれの作業着姿で、「あ、現場の棟梁なんだな!」というイメージでしたが、今日新幹線に乗って座席についつてる雑誌をペラペラめくっていたら、


ん!?…なにこの静かな微笑み!
不思議な雰囲気。
妖しいほどの神々しさ。。。


写真だけ見て、一度は読み飛ばしたものの、微笑みから漂うそこはかとない充実した雰囲気が、やはり気になり、もう一度ページをめくって見出しを読むと、あの有名なサグラダ・ファミリアの日本人棟梁の外尾悦郎さんでした。

サグラダ・ファミリアは、1883年に着工し、翌年にアントニオ・ガウディが主任建築家として就任。1926年に不慮の事故でガウディが亡くなってからも、工事は進められ、今年で133年目。

そのサグラダ・ファミリアの生誕の門を飾る楽器を奏でる天使たちの像を彫ったのが、日本人の外尾悦郎さんだった。

ガウディの心を最も受け継いだ男として、昨年サグラダ・ファミリアのアートディレクターに任命され、初のサグラダ・ファミリア公認の彫刻家となったそうな。


私は、ずっと、この日本人棟梁の経歴が気になっていたのですが、今日、ようやくわかりました。

小さい頃からもの作りが大好きで、色々作っていたそうです。

京都市立芸術大学の彫刻科を卒業し、いくつかの高校の非常勤講師を勤めていたある日、車の運転中に信号で停止していた際、ふと目にした工事用の石の山を見て、無償に石を彫りたい衝動に駈られたのだとか。

教師は、おぼれるほど魅力的な仕事だったそうですが、路肩に積まれた石の山を見て、一転、小さい頃からもの作り好きで、大学時代には、石を彫る楽しさを味わった。そんな当時の石へ思いに、再び火がついたそうです。

大学時代、カッコいい先輩が彫刻科だったから彫刻科をえらんだそうですが、最初は柔らかい木から彫り始めていたのが、気がつくと、ノミを研ぐのに興味をもち、ひたすらノミを研ぐのに没頭したそうです。

そんなノミ研ぎばかりする変な生徒に興味を持ったのが、教授たちに煙たがられる大先生。なぜか外尾さんに樹齢百年の古木をポンと与えた。

「斧買って、斧を夢中で研いで、研ぎすぎて自分の足の指を落としたのにも気づかなかった。木は、ほとんど腐っていたのですが、最後に芯がキレイな形で出てきた。これをノミで仕上げただけ。何か本当の作品を作る姿勢をみつけた感じがしました。自分を何者かが動かして作らせてくれている。サグラダ・ファミリアで仕事をしていて、いつも思い、伝えていきたいことは、自分てたちは道具になりきれたら最高なんだってことなんです。」

石は硬くて頑丈で、力技で強引に彫ってもビクともしないはずが、外尾さんの話に、ビックリ★

「単なる石ころで、これを芸術作品に変えるのは人間という気持ちがどこかにあって、最初からパンチを喰らったようでした。石が言うことを聞いてくれない。いじめるから崩れるのとも違う。こっちがやったことへの答えを100%返してくれる。自分の身を削って間違っているか正しいか教えてくれる。人間でもそういう人、いますよね。今では、石が、ああしろ、こうしろと全て指示するんです。日本には石の文化がないと言われるけど、とんでもない。世界に誇れる石の文化があります。石垣。実は、あれはガウディ以前のガウディ。引力に逆らわない自然な最高の建築構造で、石自体がそこに収まるしかなかったみたいな懸垂曲線。あれは、自然の中の自然。最高の答えなんです。」

教師をやめた外尾さんは、最初フランスに向かった。しかし、そこには、完全に出来上がった石造りの街。そこで石を彫る自分を想像できず、ドイツに向かう寒い駅舎で、ふと太陽の暖かい光を浴びたくなって、南へ向かう列車に飛び乗った。それが、バルセロナ往き。

バルセロナ・オリンピック開催よりはるか前のこの地は、スペイン内戦の傷跡が残る田舎街。

バルセロナに降り立った外尾さんは、街の明かりとニオイニ誘われるがままに街を歩き、翌日、さらに、気に入ったその街を探訪していると砂煙をあげる教会の工事現場に行き当たる。そこで、うず高く積まれた石を発見した。

「何だろうこれはって思ってました。
こんなにたくさん石があるし、建築中だというし、一つくらい彫らせてもらえないかと頼み込んだんです。」

そこが、サグラダ・ファミリアだった。
観光客などいない時代、個人の寄付で賄うサグラダ・ファミリアの財政は厳しく、馴染みのない日本人を雇う余裕もない。
返事は待てど暮らせど届かず、いよいよ手持ちのお金が底をついたころ、やっと試験をするという通知。外尾さんの作ったのをみて、ガウディも曲線が好きだったと採用してくれたのが、ガウディの直弟子だった当時の主任建築家プーチ・ボアダ。ここから、外尾さんとサグラダ・ファミリアの36年の第一歩が始まった。

必死で仕事をこなしていくある日、高齢のプーチは、ガウディが唯一完成させていたものの、内戦で破壊されたまま50年も封印されていたロザリオの間の修復を外尾に任せた。

内戦の時、ガウディのオリジナル図面や模型や資料や財源の全てをロザリオの間に隠して入口を煉瓦で隠したのだが、それでも破壊されて消失。修復は、新しく作るより難しいが、そこにはガウディの深いメッセージが残されているはず。それを読み取ってほしいという願いをプーチは外尾さんに託した。

「ガウディが、なにを求めたのか。残った一部をひたすら見て、細部は写真を撮ってルーペで拡大して、見続けました。ガウディが何を造ろうとしたのかは、ガウディを一生懸命見ていても
わからない。ガウディが見ていたもの、ガウディが目指した方向を見ることで、初めてガウディがわかる。ガウディを頭で理解しようと勤めるのではなく、ガウディと一体化すると見えてくるものがある。修復には二年かかった。2ヶ月分の給料しかもらえず、人前で話すのは苦手だったけど、ガイドの仕事をして生活を支え、ハゲまで作っちゃいました」


長年ノミを握り続け、石を彫る外尾さんの手は、意外にも細く柔らかい。
「無駄な力が入ってるうちは、マメが出来たりかたくなったりする。身体すへに力を分散させるとダメージがない。これは、柔術の基本なんです。」
子供の頃に習った柔術が、石を彫る時にも役立てていたとは。
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以上、要約するとこんな内容でした。

日本人が、ガウディの心を最も受け継いだ男と認められるって、すごいことですよね。

それに、あんなすごい作品(生誕の門の天使像)を二年もかけて作ったのに、2ヶ月分の給料しかもらえず、それでも手を抜くことなく、苦手なアルバイトまでして、最高のものを作り続けるって、どんなに精神が強いのでしょうか!

想像を絶する努力だと思います。

ガウディの思いに突き動かされたのでしょう。

悩み、苦しみ、もがきながらも、石への情熱が、外尾さんを突き動かし、サグラダ・ファミリアを創造しているのですね!

すごい!


心の赴くままにいつも自然体で、ひたすら邁進してきた外尾さん。

「自我を捨て、道具になりきれたら最高なんだ」

という言葉が印象的でした。

こうしたい、ああしたいという願望よりも、静かな心で対象物との対話のなかで、自然と作品が 出来上がっていく時が、最高の作品が出来上がってくる。

こんな感覚、みなさんも味わったことありますか?


私は、この感覚を覚えている瞬間、手がプラチナ色のオーラに包まれ、なんとも言えない安心感に包まれ、全身が軽くなり、あっという間に時間が過ぎて作品が出来上がっていく。


そんな至福の一時を、ガウディは神の道具になった時だと表現していたのかな。

私は、神の道具となったというより、人間の中に、潜む神が天岩戸を開いて外へ出てきた状態だと思います。


外尾悦郎さんのこの写真には、正しく、神の光が差し、全身が神そのものになっています。

今世紀最大の偉人の一人ですね。



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