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これは、イメージ画像。
実際に私が見たお釜は…

ちーん………

岩に氷が直角に着いてます。
車から降りて、お釜に向かって歩き出すと、背中を風に煽られ、足が空中に浮くので、思わず氷の岩肌を跳び跳ねて進みだすと、風が強すぎて前が見えないし寒いしで、お釜までたどり着く自信がないので引き返すことに。
すると、今度は向かい風。
これが、半端ない強風と氷の粒がバンバン顔や手に当たり、痛いし、固まるし、風に足を取られて全く前に進めず、焦りました!
まるで、雪の女王の世界でした。
雪山で遭難する人の気持ちがわかりました。

これは、雪の壁。
今年は雪が多かったので、まだ残ってるそうですが、この時期にここまで残ってるのは、今年が初めてだそうです。

蔵王頂上から少し下ると、雲がきれ、下界が見渡せました。
そして、不動滝↓


滝は、いいですょね(*^^*)
中学生のころ、学校でこの滝へハイキングに行った時のことを思い出しました。
楽しかったな~♪
不動滝の由来は、蔵王大権現の不動明王。
蔵王の山の入口には、こんな鳥居があります。


鳥居の中央に【蔵王大権現】と書かれています。
蔵王の山全体が、蔵王大権現のご神体になってます。
私は、自分の部屋の窓から、この蔵王山を毎日眺めていました。
登下校中も毎日眺めていました。
その蔵王の山は、蔵王大権現という神様そのものだったんだ!
と、気付き、驚きました。
神様って、目に見えてないようで、毎日見てたじゃん!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
太陽だって、天照大御神という神様だし。
すごい!!!(゜ロ゜ノ)ノ(/ロ゜)/(@ ̄□ ̄@;)!!