こんにちは\(^o^)/
今日は、血液を浄化させる方法をご紹介します。
血液の汚れが、血管を汚し、毛細血管から詰まりができ始め、血管が老化していきます。
全身をめぐる毛細血管をキレイな状態で保つことが、大事。
毛細血管って、全身どこにでもあります。
脳や心臓を始め、指先から足の先まで全身。
その毛細血管から、全身の細胞に栄養を運んで、人の体は機能しています。
とても大事なものですから、この毛細血管をお掃除することを意識して生活することで、全身を若返らすことができます。
その、全身を若返らせる方法として、最も良い方法をご紹介します。
*************
大阪において三木先生の治療対象は、病名を問わずに非常に幅広い治療実績を残されたようです。
その基本は、血液研究を長年にかけて世界的にも極めた結果、
「人間は、その血液成分と血管の状態で健康のすべてが左右される」
という信念に至られたようです。
では、三木先生語録の中から主だった健康法をご紹介します。
(1)1日にトータルで2時間以上の歩行。
歩く運動ができなければ、できる範囲で床上出のストレッチ運動を10分間、これを一日に数回する。
※良い成分を摂取していても、この程度の運動をして、血流を良くしなければ、身につかないように人体はできているようです。
(2)1日に、1.5~3.5Lの純粋(蒸留水)に自然の「海水塩」0.5%の濃度分を入れて小分けに飲む。
・・・三木先生は、医師による監視下では、患者に5Lの飲水ノルマをされていたようです。
しかし、この水分量は、医師の指導下でのことですので、私たちは無理なく飲める水分量が大切です。
それが今の自分の適量だという認識で良いと思います。
要は、水分が人体には必須だという認識が大事です。
ただ、腎臓病や心臓病の方は、摂取する水分量と塩分量は重要なので、主治医の詩度を守ることが必要であり、過剰摂取は厳禁です。
三木先生の病院では、入院患者に成分ゼロの純粋(蒸留水)を飲むことに意味があり、海水塩の成分や薬剤成分の人体への吸収をよくするためにも大切だと考えられていたようです。
(3)摂取する塩は、食塩・食卓塩ではなく、『海水塩』
三木先生は、『海水塩』に特別にこだわっていたようです。
食塩・食卓塩とは、薬品で漂白抽出された塩化ナトリウム(NaCl)のことであり、 【塩分=高血圧】の実験データをもたらした工業製品だと三木先生は考えます。
この食塩・食卓塩と海水塩は、成分が違う別もおだと考えたほうが良いそうです。
腎臓病などの塩分が制限される方が料理に使用する塩も、食塩・食卓塩よりも海水塩が、副作用が少なく体内循環に良いとも言われています。
しかし、塩分摂取量は、医師の指導を守りましょう。工業精製塩ほど塩辛くなり、優れた海水塩ほど甘辛いという塩の味自体が違います。
☆おススメの海水塩☆
人間の体液や血液の成分は、海水塩のミネラル成分とバランス比率が一致するという、この世の不思議があります。
人間は、地球の海から分化誕生した生物だと言えそうです。
赤ちゃんの時は、体液成分のバランスが「海水に近い」のですが、飲食を始めるに従ってバランスが崩れた場合に病気になるということを三木先生は言います。
この崩れた体液成分のバランスを、元の海の状態に戻すことが大半の健康回復につながるという持論です。
問題は、水分に加える海水塩の量ですが、1日に人間が摂取するそう塩分量は約10gとされています。
食事やサプリメントには、多くの塩分やミネラル成分がすでに含まれますから、水分に加える塩分量は大きめのコップに耳かき1回分の微量の海水塩を入れることから参考にして自己判断してください。
冬場は、過剰な塩分は不要ですが、汗をかき始める季節にミネラル塩分の不足は体液の浸透圧の点から注意が必要です。
ミネラル塩分不足は、脱力感・体温低下・ダルサ・悪寒・注意力低下・・・などと関係すると一般的に言われています。
以上は、自分なりの生活様式を優先されて、あくまでも参考の視点だと考えてください。
次回は、三木先生語録「糖尿病からの生還”及び”癌からの生還」をご紹介します。
☆おススメの蒸留水機☆
「メガキャット」 台湾メガホーム社製 \31,800
☆おススメの蒸留水☆
アクア・リッチ・ウォーター 2L×12 \3,980
*************
※「私たちのおススメ商品を教えて~♪」とよく聞かれますので、このサイトにまとめました。
蒸留水や蒸留水器は、『愛の地球マーケット』のカテゴリー『モデルがキレイ食品』に掲載しています。
※購入は、こちら↓からもできます♪(*^_^*)
「美しく輝くための愛の地球マーケット」
http://astore.amazon.co.jp/2525123-22
*************

