「野菊」と聞くと、皇后さまが浮かんでくる。。。天皇陛下&美智子さま大好き❤❤❤ | 「私はなんの為に生きているんだろう(涙)」と思っている人ほど、実は人や地球の為になれるんです!!!

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昨日、事務所付近を歩いていたら、小さな菊の花をみつけ、『野菊』の歌が、頭にうかんできました。



『野菊』、本当に良い歌です。

♪気高く 清く 匂う花 きれいな野菊 うすむらさきよ♪

という歌詞を聴くと、必ず 美智子皇后陛下が浮かんできます。

小さい頃は、普通に「上品でキレイな人だな」という印象くらいだったのですが、大学3年生の夏休みだったか、はっきりは覚えていないのですが、私が実家の宮城県に帰省していた時、天皇皇后両陛下が地元に来られるということで、町中のおじいちゃん・おばあちゃんたちが盛り上がっていました。

市役所に勤めているいとこが、皇后さまにお茶をお出しする係になったということで、半年も前からお茶の出し方を勉強しに、天皇陛下専用のお茶農園のある静岡に何度も行って勉強させられたりしていたので、私の祖母はなおさらテンションが盛り上がっており、その日14時に新幹線でご到着なさるから、新幹線の駅まで連れて行って欲しいと言いだしました。

えええ~~~~めんどくさ~~~い。。。。。

と思わず言ってしまったのですが、ま、私も一度も天皇陛下も皇后陛下も見たことがなかったので、お二人がなぜこんなにおじいちゃん・おばあちゃんに人気なのか、なぜ、どこへ行ってもみんなお二人を大歓迎するのか、ずっと不思議だったので、その不思議の謎を少しでも解明できるかもしれないと思い、しぶしぶおばあちゃんを車に乗せて、新幹線の駅まで連れて行ったのでした。

駅に行くと、普段ほとんど人のいない道に、ポツリポツリと老人たちが両陛下の到着を待って立っていました。

ふと見ると、近所に住んでいる私の祖母のお姉さんも沿道の縁石に一人ぽつりと座っていました。

「おばちゃん、どうしたの?」ときくと、
「美智子さまが来るって言うから、正一(息子)に乗せできてもらったのや!」というのです。
祖母が「正一は、今日仕事でねがったが?」と聞くと、
「ほだがら、朝乗せできて貰ったの」というのです。

・・・・ということは、一人でこの縁石に4・5時間も座って待っていたことになります。

えええええ~~~~そこまでして見たかったの?!?!?!

と、あまりの驚きにめまいしそうなくらいでした。


そんな一瞬で通り過ぎていく二人を何時間も待って見に来る価値ってあるの???

しかも、そんなに見たかったら、私が祖母と一緒に送ってあげたのに。。。と、なんだか、少し悲しい気持ちになってしまったその時、数少ないながらも沿道に集まった人たちから歓声が上がり始めました。


お~お~お~きたきたこの感じ。
テレビでもいつも天皇陛下がくると沿道の人たちってそういう反応するよね。
まるでサクラみたいだよね~

なんて、冷やかに見ていると、何台か先導する車の後に、ひときわ素敵なリムジンがやってきて、その車にみんなキャーキャー言ってとてつもない笑顔で手を振っています。

あ、あれが天皇陛下が乗ってる車か・・・

と思った瞬間、淡いピンクのドレスの袖が少し見えて、

あ、美智子さまがこっち側に座ってるんだ!

と分かりました。

数少ない(人口が少ないので)沿道の人々が、なんだかものすごく盛り上がりはじめ、

よくそんなにもりあがれるよな~

なんて思っていたその瞬間!!!

ついに天皇皇后両陛下が乗っている車が私にも近付いてきて、美智子さまがこちらを見て手を振っておられる姿が私の目の前に飛び込んできた瞬間、余りの清らかさと美しさを優しさと温かさとひょうきんさに、思わす私も驚き、「美智子さまぁ~~~~!!!」と絶叫してしまいました。

すると、天皇陛下は反対側の沿道の人に手を振っていたのに、私のあまりのデカイ声に少し驚いた風で笑いながらコチラを振り向いて私にも手を振ってくださいました。

なんとも言えない感動がその後ずっと持続していました。


お二人は、沿道に来た人たち、一人一人と目を合わせ、微笑みかけ、「来てくれてありがとう」という気持ちを一人一人に向けておられました。

そして、私は、お二人を見たとき、天皇陛下は、本当に美智子さまを愛しておられるんだなと、深く深く感じました。

そして、天皇陛下も美智子さまも、初めてお会いする(と言っても、ただ沿道で手を振って見送っただけですが)のに、この二人は、私の両親以上に私を毎日思い、気づかい、見守ってくれている・・・と思ったのです。

とっても懐かしい、温かい、心のふるさと、それが両陛下と感じました。

故郷は、この宮城県白石市ですが、心の故郷は、両陛下のもとにある感じがしました。


以来、両陛下のことが大好きになり、誰よりも尊敬し、誰よりも親しみを感じる存在になっています。

お二人のお姿を、慰問先のカレンダーやテレビなどで見かけると、なんとも心がホッとして、なぜか涙もポロリとでてきます。

いつもお二人が私達を見守ってくださっているから、頑張ろうと思えます。


勝手に勝手な思い込みですが、お二人から、そんなことを感じました。


深く深くふかぁあああああぁぁぁああああ~~~~~いところで、赤い糸でつながっている感じです。


そんな大好きなお二人ですが、この「野菊」の歌を聴くと必ず美智子さまを思い出します。


気高く 清く 匂う花 やさしい野菊 うすむらさきよ♪


美智子さまと言えば、本当に薄紫のイメージが強いです。
薄紫の服をいつもお召しになっていると思いきや、実際美智子さまが薄紫のお洋服を召されている姿を見たことがないことに気づき、

なんでそう思ったんだろう???

と思っていたある日、すごい写真を見つけてしまったのでした!

今年のお正月の一般参賀に行った方が投稿した写真だったのですが、皇族の方々が一列に並ぶ中、美智子さまから薄紫のオーブが発生し辺り一面を薄紫で包んでいたのです!

すごくないです?!

私は人のオーラとかは見えないのですが、美智子さまが発するものを、どこかできっちりと感じ取っていたんだと確信しました。

全ての他者を自分の子供のように愛する心を持つ、美智子さま、そして天皇陛下、本当に本当に大好きです。

末永くお元気で私たちを見守り続けて欲しいと思います。

私もお二人の力に少しでもなれるよう、自分の心に素直に、一日一日を大切に生きて行こうと思います。