先日、東京町田市にある武相荘に行ってきました。
数年間に、NHKで放送した白洲次郎のドラマで有名になった元白洲邸の武相荘
武蔵野と相模の間にあることと、無愛想をかけて【武相荘】と白洲次郎が名付けたそうです。
次郎手作りの棚やランプシェードがあったり、白洲正子のお気に入りの着物や器がたくさん飾ってありました。
趣のあるいいお家でした。
もとは、普通の農家で、かなり古くいたんでいた家屋を、次郎や正子が手を加えて自分たちが住みやすく作り直してきたそうで、牛が住んでいた土間を床暖房つきのタイル張りの洋室になっていたりして、面白かったです。
そんなモダンなリビングに、鎌倉時代に作られた備前の古い大きな瓶があり、大胆にお花が生けてあったり、なんかスケールがすごいです。
所々に、次郎や正子の生きていた頃の様子がうかがえ、なんか二人の生き方のギャップがとても面白かったです。


