昨日・今日、慰問に行ってきました
日本の春の歌をたくさん歌いました
皆さん、イキイキと一生懸命歌ってくれました。
「早春賦」「花」「朧月夜」「花かげ」
…それにしても、慰問に行きはじめて何年が経つのだろう?
私が、タレントの代わりに歌いはじめて、かれこれ3年くらい経つかな
それだけ、毎月行っていれば、愛着もヒトシオ
歌の間奏で拍手
を頂き、歌い終わるたびにも拍手
と「ありがとう
」と言って頂き…
なんだかいつも盛り上げてくださるおかげか、私、かなり、歌上手くなってる気がします
恐ろしい程に、浮かぶんです
「あ、ここで強く唄って、ここは力抜いて、ここは小気味よく、でも押し付けがましくなく…で、ここは脱力しながらもきっちり発音して言葉を伝えるように…」
などと、歌い方のアイディアが次々に浮かんできて、どうしても不安定になる不得意なメロディーヶ所も、「あ、ここ歌えるかな」と思いながら歌っていると、自然と歌いこなせたり、逆に安心して集中力が切れると声が不安定になったり…
今まで経験したことのない段階に来ている気がします。
歌って、ホントに楽しいですね
